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コードギアス 反逆のルルーシュR2

♪ようやく…というべきかな…。
コードギアスR2の9巻を見ましたよ。

なんかもう、最後の結末とかは既に聞いて知ってたんだけどさ…。
その過程というか、理由は聞いて無かったんだよね。
そんな状態で見たもんだからさ…。
もう…(泣)

とりあえず、23・24話を見て色々思ったはずなんだけど、もう最終話で全てぶっ飛んじゃったよ。
ということで、最終話見ての感想をちらほら書こうかと思います。

まず、ルルーシュがナナリーにギアスをかけたとことかはほんと驚いたけども…。
あと、スザクが死んじゃったって事も…。
(まぁ、これは後に違うって事になるんだけど。)
そんな中、ダモクレス制圧して、世界を統一したルルーシュ。
黒の騎士団メンバーだけじゃなく、ナナリーまで拘束して処刑場に向かうっていう場面にはほんとにえっ!?って思ったんだけどさ。
そして、ゼロの登場。
なんでゼロがいるの…!?とか思いつつ。
で、カレンが「ルルーシュたちがやろうとしたことって…!」って言って、ゼロが駆け出した瞬間に、私はあの場面を思い出したんだよね…。
ゼロに、ルルーシュが刺される場面。
友達にいくつかMAD見せてもらってたから、そのときに結構出てきてたんだよね~、その場面が。
あと、ナナリーが「大好きです、お兄様」っていうとことかもだけど。
そのとき、なんでルルーシュが殺されてるの!?って思ったんだけどさ…。
今思うと、そういうことか~って思えるかな…。

ゼロのあの華麗なる動きはルルじゃありえないよね(笑)
確かに、運動神経抜群のスザクっぽいなぁ…って思う。
「行け、仮面の騎士よ」ってジェレミアが言ってたとこからも、きっと最後まで仲間だった皆はこの結末知ってたんだろうな~って思いつつ…。
そんで、ゼロ・レクイエムの内容が明かされてさ。

ゼロに刺される瞬間に、フッって笑ったのみて、あぁ、全て計算どおりのことなんだな…って思ったよ。
全て、ルルの演技だったって事に。
ナナリーはダモクレスに全ての憎しみを集めるって言ってたけど、
ルルーシュは自分自身に憎しみを集めて、そしてゼロに自分を殺させる。
それによって、軍事力ではなく、話し合いで平和な世界を、明日を作るなんてさ…。
「俺は人々の、願いというギアスにかかる」っていうセリフは、すごく象徴的だと思うな…。

ゼロとして、世界に全てを捧げることがスザクへの罰。
で、「そのギアス、確かに受け取った」っていうスザクがまた…(涙)
全てを知ってる上で、友達を殺さなきゃいけないって言うね…。
それもまた、世界の平和のため、亡くなったユフィの遺志でもあったから、ってところが切ないよね…。

そして、ナナリーも全てを知るんだよね。
「お兄様、愛しています」っていうセリフも胸に来たよ…!
それから、「私はお兄様だけで良かったのに…。お兄様のいない明日なんて、そんなの…!」とかね…!
うわぁああ…(泣)
最後までルルとナナリーはなんとなく対立しちゃってて悲しい感じだったんだけど、やっぱりこの兄妹素敵だな~って思ったよ…。
だからこそ、今も2人で一緒に笑いあってて欲しかったって思う…。
カレンが、「あれはゼロです!」って言ってたのも、ルルの思いを汲み取ってのことなんだろうな…。
とか考えるともう、どうしようもなくなるんだけど…!!

民衆を皇帝ルルーシュの支配から断ち切った救世主・ゼロの存在と、
そして全てを背負って死んでいったルルーシュの姿に涙するナナリーの組み合わせって、ものすごく雰囲気が出てると思います。
対照的な姿なんだけど、その根底にどうしようもない切なさを感じるもの。
なんかこう、交錯する様々な想いって言うか…。

そして新しい時代の幕開け。
なくなっていったキャラも多いんだけど、皆それなりに幸せそうで良かったな~って思うv
また、一緒に流れてる挿入歌とか素敵だよね…!
色んなとこで挿入歌あったけど、すごく合っててすごいなぁって思う…!
ギアスは曲(BGMとか挿入歌も)素敵だなって思うよ…!


そんで、その後に見たイラストドラマも素敵でしたよ!
ルルはもちろん居ないんだけどさ…。
約束の花火を、ジェレミアが打ち上げてさ。
あぁ、もうなんだか…!ってほんとに思った。
ルルもロロも居なくて切ないんだけど、一つの形で皆が幸せなら、きっとルルは喜んでるんだろうなって思うし。




ルルーシュがなんで死ななきゃならなかったのかとか、死なずにすむ方法とかあったんじゃないか、とかやっぱり思っちゃうんだけど、それが結局明日を求めたルルの生き方だったんだろうって思う…。
なんかもう、切な過ぎて涙出てくるわ…!!
最初、あぁ、泣けないかも(友達は皆泣いたって言ってたから)って思ってたんだけど、全てが明らかになったときとか、なんかもうどうしようもないやるせなさとかを感じてほんと泣いたよ・・・・。
ていうかむしろ、今までで1番泣いたかもしれない。
ルルの真意を知ってて実行してる人たちも、知らなくて、でもルルの本意を知った人たちも、なんかもう切なさ満載でした。
ルルは今まで色んな犠牲を払ってきて、その代償としてこうなるのだから…。
それは当然かもしれないんだけど、本心を仮面で隠しながら、でも全て世界のためだったんだもんね、本当は。
そして、ナナリーのことを考えながらのことだもの。
シュナイゼルは確かにいたなら、ルルたちの望む明日は得られなかったわけだし、戦いを挑んでギアスをかける事が正解だったって今なら思うかな…。
その結果、たとえ全てを敵に回して、憎まれたとしても、皆の明日を―――平和を掴み取るために今まで進んできたのだから。

というか、カレンとかはともかく、他の騎士団メンバーは真実を知ってたのかなぁ…。
ルルが刺される瞬間に何か叫んでたけど、あれは単に殺されることについてなのか、それとも真実を知っていてこそのことなのか…。
…それか、もう既に皆このことを知らされて経って事も考えられるかな~。
民衆が知らなかっただけでさ。
その辺がちょっと気になるところかな…。
出来るなら、知っていて欲しいって思う。
なんか…そうしないと悲しいんだもん(涙)


個人的に私からして主人公は絶対的存在なんだけど(感情移入とか見方とかそういう意味で)、今回はいろんな意味でそうじゃなかったかもしれない。
なんだろ、いつもだったら主人公の気持ちとかに沿っていくんだけど、今回はルルーシュっていうキャラと別の視点で見てた感じがするかな~。
やっぱりルルに幸せになって欲しかったと思うんだよね。
もちろん、皆と一緒に生きててさv



総じて。
ギアスはやっぱり素敵な作品でした!!
ルルーシュ側にはもちろんゼロ・レクイエムという目的があって、黒の騎士団とかも最終的にルルーシュの敵に回っちゃったわけなんだけど、それでも戦う目的があってさ…。
(でも、未だに誰がルルの味方だったのか敵だったのか、分かってない部分もあったりだけど。)
いろんなとこでお互いが信じるものを、守るものをかけて戦っている姿がすごく好きで、だけどそれだけに求めるものは似ているはずなのに、分かり合えないところがあって切なかったです…!
平和とか幸せとか、ほんとに色んなテーマというか、感じるものがギアスにはあったな~って思う。
できるなら、もう一度ぐらい見たいな~って思う!
1期含めてさv
うん、あれだけ人気だったのもすごく納得ですねv
劇場版とかやってくれたらいいのに、とか思うけど、もう完結した形だからきっと無理なんだろうな…;
ギアスはキャラデザやアニメーション、音楽とかのクオリティが色々と素敵だったと思うv


最後に、ルルーシュを含めて、ギアスの世界に生きる人が皆幸せであることを祈ります…!
そして、ギアスに携わった素敵な方々へ、ありがとうを。



そして、友人にギアスのCDを借りたので、これからじっくり聞きたいと思います♪
楽しみだv


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tag : コードギアス

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