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コルダイベント&遙か5 ざっくり感想

♪最近、更新をさぼり気味ですみません…;
ここに来て、だんだん長文を打つのが面倒になってきてしまって…←
元々短文にするのが苦手で、思ったこと全部書きたいから、ついつい長文になってたわけですが…。
それがかえって、仇になってるというね(>△<)
更新する気はあるんだけれど、打つのが面倒なんです…orz
音声を認識して、自動で文章に変換してくれる機械とかあったら、飛び付いてますよ!!←


♪さて、なんだかとてもタイムラグな感じなのですが。
先月、7月27日(土)にパシフィコ横浜で「金色のコルダ~Fearturing 4 Schools~」に参加してきましたー!!
すごく楽しかったですよ!
久しぶりのオンリー…やっぱり良かったですねv
同じ作品だと統一感がありますし…相変わらず、安定の面白さ(←)でしたし!

メインは、それぞれの公演でフィーチャリングされてる学校が主となった、ドラマパートでしたね!
昼公演の星奏学院は、星奏学院内で文化祭(だっけ?)の演奏会に、ゲストとして他校を呼ぶことに。
で、それで至誠館・神南・天音学園の参加を取り付けるために、かなでたちが奮闘する…っていうストーリー。
1番印象に残ってるのは、律が天音学園の参加を取り付けるために、冥加に電話するんだけど…全く出なくて。
で、今度はかなでが電話したら、ワンコールで出たっていう件w
そのくせ、電話に出た冥加はものすごくツンツンしてて、大爆笑でしたw

夜公演の天音学院は、冥加と天宮が対立してしまって、七海君が何とか仲直りしてほしいと、かなでたちと一緒に頑張るっていう話。
七海君…相変わらず苦労してるんだなぁと思いました←
今回は氷渡も参加してて、なかなか良い人ポジションでしたv
最後、2人は元通りになるんですが…相変わらず天宮が冥加の翻訳をしていて(笑)、やっぱりこういう関係でないとなぁって思いましたよv

今回は生演奏なんかもありました!
ドラマがメインとなって繰り広げられたんですが、最後にその学校の演奏ってことで、生演奏が聞けたんですよv
普段、クラシックとか聞かないんですけど…あれはとても良かったですね!
楽器の生演奏って、やっぱりいいなぁと思いましたv

昼公演では、コルダ1・2のドラマパートは、香穂子・天羽ちゃん・冬海ちゃんという、女の子コンビでした♪
女子トークを繰り広げてたんですけど、もし冬海ちゃんに彼氏ができたら…という話になり。
天羽ちゃんが、そんなことになったら、(相手の男性に)あんたは冬海ちゃんを幸せにできるのか…!?
って聞いちゃう!みたいな話をしていて。
天羽姉さん…!と思いましたv
ドラマの後は、天羽ちゃんと冬海ちゃんから、香穂子へのメッセージ。
頑張る香穂子が素敵とか、元気をもらえるって内容だったので、これは来るか…!?と思ってたら…
やっぱり、2人のデュエット「Bouquet~微笑みの花束~」が来たので、すごく嬉しかったv
この曲、すごく好きなんだよねv
前に星奏学院祭3でも聞けたんだけど、元気をもらえます♪

あと、何と言ってもすごかったのが夜公演。
マモが参加とあって、チケットは完売だったそう。
昼公演と比べても声援がすごく大きかったんですよね。
ソロではマモは絶対歌うんだろうと思ってたんだけど、
なんと、きーやん(月森)とのデュエット曲、「CORONA-光冠-」が歌われたんですよ!!
前にネオロマの15thのイベントの時、友人が聞いて、感想は聞いてたんだけど…やっぱり生はすごかった!!
2人ともすごく声量があるから、会場に力強い声が響き渡るんですよ!
思わず鳥肌立っちゃったもん…!
これを聞けただけでも、夜公演に参加した甲斐があったし、参加出来て良かったなぁって思いましたv

すごくざっくりな感想ですが、そんな感じでした(^^)
昼夜どっちの公演も面白くって、公演後に思わず翌日の当日券を買おうか…とか本気で悩むくらいでした(笑)
まぁでも、聞くところによると既に土曜の朝に全公演売り切れてたって話ですけどね。

イベントの合間に、福島の友人・相と、そのお友達のKちゃんともたくさん話が出来たので良かったです!
相とはメールしたりLINEしたりしてるんだけど、Kちゃんとはイベントで会うぐらいしかないんだよね~。
でも、特に会話に困ることも無く、自然に話出来ちゃうのが結構すごいなと思ったりします。
さすが、ネオロマの輪v

あと、土曜の昼公演の前なんですが…会場内で、男性のグループを見かけました。
いつも、男性もちょいちょいいるんですけど、だいたいが彼女さんと一緒なんですよね~。
でも、今回は4人ぐらいのグループで、全員男性だったので…珍しいなと思って。
土曜の昼は、高木さん、佐藤さん、水橋さんがメインで出るから…その3人のファンなのかなーと思ったりしましたが(^^)

本当は、がっつり公演の感想とかも書きたいんだけど…とりあえずさらっと書きました。
これからちゃんとした記事になるかどうかは、私の記憶と、気分によりますw←


♪ゴールデンウィークに始めた「遙かなる時空の中で5」ですが。
先日のお盆休みをフル活用して、ようやくクリアしましたよ!

アマゾンのレビューを見ると、どんだけ酷いゲームなんだよ…と思いますよね(笑)
まぁ、プレイしてみると分からないでもないかなって感じではありますけど。
でも、私としては、予想よりは酷く無かったかなというのが率直な感想ですね。
以下、ざっくりと感想を書きますので…ネタバレ注意です。

色んな方が仰ってますけど、最近はフルボイスが多い乙女ゲーの中、ものすごくパートボイスでした;
共通ルートの一部と、あと恋愛イベントの半分から2/3ぐらいがボイス付きってところでしょうか。
共通イベントの別に必要無いかなってとこでボイスがついて、
恋愛イベントで、ここはボイスあるべきだろ!って所に無かったりするので…残念でしたね;

あと、恋愛ルートの過程が結構雑です…。
元々ヒロインに惚れてるキャラとかならともかく、最初はツンツンしてたキャラが、一体どの過程でヒロインを好きになったのか、さっぱり分からなかったり…。
特に、高杉。
最初の方の恋愛イベントは、特に恋愛イベントって感じではなく、交流を深めていく、みたいな感じで違和感無かったんですけど…。
あるところから、いきなりヒロインを美しいとか言い出して、え?って感じでポカーンとしてしまいました。
そんなわけだから、結局あまり感情移入できず…最後まで違和感を抱えたままでした。
エンディングも…異世界にいると呪詛の影響で命が尽きるからって、
ヒロインの世界に行けばずっと生き続けられるっていうのは…アウトだろうって感じですね(^^;)

高杉のビジュアルも好きだし、声も安元さんですごく素敵だし…!
何より、恋愛ルート以外のルートで。
ゆきと敵対しそうになるアーネストに、「貴殿は本当にそれで後悔しないのか?」って言ったり、
都に対しても、彼女の本質を見抜いて助言していたり…
他のキャラクターをよく見ていて、面倒見がいいんですよね。
兄貴って感じでしょうか。
キャラクターとしてはとても魅力的で好きだからこそ、恋愛ルートが残念だったのがすごくショックです…orz

他のキャラのルートは…ストーリーとしては、それなりに納得できました。
まぁ、ツッコミは多々ありますが(笑)
例えば、総司のエンディングなんですが…。
新撰組として最期まで生きると決めた総司なんだけど、
最終的には現世でヒロインと再会するんですよね。
総司って死んだはずなんだけど…なんで再会出来たんだろう、とか(笑)

まぁ、そんな感じですね。
高杉以外は、思ってたほど違和感は無かったので、私としては結構満足でした(^^)
青龍組と桜智、それに天海は謎が含まれてたのですが、なかなか良い設定でしたよ…!
桜智は鬼で、傷着せの呪いの話とか…
瞬兄は実は合わせ世の生まれで、合わせ世が無くなってしまえば、消えてしまう…とか。
天海の設定も驚いたなぁ…実は、一番最初、ゆきが異世界に召喚された時点で天海に助けられてたとか…!
あとは大団円エンディングでは、そもそもの元凶となった奴を倒しに行きますからね…。
結果、天海が呪詛に縛られることも無く、現世と異世界は元のまま、そして合わせ世も存在出来るっていう…。
まさしく大団円!って感じでした(^^)

特に良かったのは、キャラが好きなことも含めて、龍馬ルートかな。
最初、龍馬を会った時にゆきが、彼が昔会ったという“お嬢”にとてもよく似ているという話だったんだけど…。
その謎が恋愛ルートで明かされたんですよね…!

龍馬が暗殺される未来を知ったゆきは、時空の砂時計を使って過去に戻るんですよ。
で、暗殺を阻止しようとする。
でも、何度も時空を越えていて、命のかけらも残り少なくって、ここぞって時に時空の砂時計が壊れちゃうんですよ。
砂時計の欠片を1つ持って、時空の狭間を彷徨うことになるんだけど…龍馬からもらった青龍の鱗が、ある時へと引き寄せてくれて。
そこは、さっきまでいた異世界よりも10年前の世界。
そこで、龍馬と出会うんですよね~。
そして一緒に時を過ごすんだけれど、持っていた砂時計の欠片の力がもう無くなってしまうから、もうこの時にはいられなくって、龍馬と別れの時がやってくる…。
その時の龍馬の叫びが、すごく切なかったです…(><)
で、また時空の狭間を彷徨うことになるんだけど、力が安定しないから何処にもとどまれず、すぐに狭間に引き戻されてしまう。
このまま、どこにも戻れないままなのか…って時に、龍馬の呼び声が聞こえて、飛ばされる前の時に引き戻されるんです。
そこでは龍馬が砂時計を直していて。
で、最後の1つが足りない…って話だったんだけど、それは龍馬が持ってたんですよ。
あの時…10年前の時空で、ゆきが龍馬に、「私がここにいた証は、これだけだから」って渡した、あのかけらだったんです。
つまり、龍馬のいう“お嬢”は、10年前に飛ばされたゆき自身だったという…!
遙か3をプレイしていればある程度予測は出来たと思うんですけど…驚きましたね~!
しかも、お互いが持っていたものを渡した結果、2人を再び繋ぎ合わせてくれたっていうストーリーの持っていき方が、すごく好きですv

あと、そのイベントのすぐ後のスチルは、龍馬がゆきにほっぺちゅーするっていうものだけど…
あれは本気で反則…けしからんです!!
萌える(>▽<)v

ゆきが砂時計のかけらを過去で龍馬に渡してしまったのだから、未来で最初に時空の砂時計を使った時、既に時空の砂時計は欠片が1つ足りなかったんじゃないか、って話になりますけど…。
それは、遙か3で花断ちを最初に教えたのは先生なのか、望美なのかって言うのと同じ問題ですよね。
時空移動すると必ず発生する、タイムパラドックス…考えて行くと、なかなか深いですよね~。

そんなわけで、龍馬がキャラクター、ストーリー共に1番好きですねv
お嬢って呼ばれるたびにきゅんとするし…v
アーネストもキャラ・ストーリー共に良かったですけどね!
ただの紳士じゃなくて、腹黒いってとこが良い…!←
あと、マイケルさんの英語発音が素敵すぎて、ときめきましたv

戦闘システムはエンカウント式だから必ず戦わなければならないのを除けば好きな時に戦闘出来ますし、
怨霊を封印して武器の攻撃力をあげるっていうのは面白かったです!
RPG好きで、戦闘も好きな私としては楽しかったです♪

で、結論としては、遙か5は万人受けするゲームじゃないってことですね。
きっと、歴代の遙かをプレイしてきた人こそ、厳しい目になるんじゃないかと。
今まで色んな乙女ゲーをプレイしてる人から見ても、ちょっと問題点ありすぎですしね…。
あと、たぶん史実&本物の歴史人物像を知っている人ほど、遙か5のキャラには違和感があるんじゃないかと思います。
これは何人かの方がレビューで書かれてましたけど…。
龍馬が土佐弁を話さないことや、総司が八葉としてゆきに付いていくために、局中法度を犯したことが、あり得ないと。
それほど日本史に詳しくないですし(←)、創作なので…私は特に違和感は感じなかったんですけどね。

私はストーリーや設定もなかなか良かったと思うし、キャラクターも好きでしたv
結局、キャラに萌えて好きになることが出来れば勝ち、なんじゃないかなと思います(笑)
きっとキャラを好きになれた人は、私と同様にゲームを楽しめたんじゃないかなと(^^)

私は結構、【時空を遡る】っていう要素が好きなんですよね。
今回の5でも、一度時空を遡って、キャラによっては恋愛ルートで更にもう一度…だったりします。
時空を遡るのは、遙か3が初ですが、切なくもあり、とてもドラマチックで衝撃を受けました。
それで私は遙か5をプレイして、“遙からしい”と思ったんですけど。
それに対して、いつからその要素が“遙か”になったのか、っていう方もいて。
確かに、100万人の遙かをやってると、これこそが元祖であり、“遙か”だなって気もするんですよね…。
何を以て、“遙からしい”とするのかは、なかなか難しい問題のような気もします…。

ざっくりとか言いつつ、かなり長くなりましたが(笑)
本当は個別でイベントとかに言及していきたいんだけど…そこまでの元気があるかどうか…←
ということで、これも別記事であげるかどうかは、私の気力次第ですw


♪今までイベントで、朱雀組のデュエットや、アーネストのキャラソンを聞いてたんですけど…。
当時はそれほどキャラに詳しくなくて、良い曲だなとは思いつつも、それ以上ではなかったんですよね。
けれど、ゲームをプレイしてみて、改めてキャラソンを聞きたくなりましたよ!
特にアーネスト…!
去年のスタクリでキャラソンを聞いたんだけど…
あの時にもし遙か5をプレイしていたら、もれなく私はキャラソンが来た時に、
アーネストぉおお!!とか全力で叫んでたに違いないw←

とりあえず、そろそろ今まで参加したイベントのDVDを、新しく買いたいと思います…!
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