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マスケティア公式ファンブック購入♪

♪こないだ、マスケティアのゲームを中古で買おうかな~とか、設定資料集欲しいとか言ってましたが。
結局、公式ファンブック買っちゃいましたv
私、やる時はやりますよ!!←

最初、中古であったらいいな~と思ってたんだけど…
名古屋周辺のそういうお店を回ったけど、結局無かったんだよね…。
新品でも良いからと思って、メイトやとらのあなも行ったんだけど、無くて。
でも、無いと余計に欲しくなるじゃない…!
だからもう、これはネットに頼るしかないってことで…!
アマゾンには、新品では既に無いことは分かってたので、どうかなぁ…と心配だったんだけど…。
出版がメディアワークスだったので、その系列の電撃屋っていうところには在庫があり、木曜日に即注文しちゃいましたv
で、土曜日に届き、日曜日に見ましたよ~v

アマゾンなんかでは評価が高かったから、すごく楽しみだったんだよね!
まだ全部読みつくしたわけじゃないけど、買ってよかったと思いますv
送料500円払った甲斐があったよー!(笑)

初期設定の話とか、舞台裏の話があってすごく面白かったですv
スチルも掲載されてるから、それを見たいだけならこれを開けば見れるし!
絵がすごく美麗です♪
全体的にロシュフォール先生が美人過ぎてときめくv
あとは、キャラクターのプロフィールのところに、インタビューもありましたね~。
ものすごく性格が出てて面白かったです!

何より良かったのは、番外編小説が入ってたことかな!
これは、公式サイトに載せられてた話だったようですけど。
それぞれ、エンディング後の話が入ってたんだけど…
ロシュフォール先生とトレヴィル先生は切なくなった…(><)

ロシュフォール先生のは、事件が解決して70年後の学園が舞台。
その頃にはシュバリエ学園は無くなっていて、別の小学校から高校まで一貫の学校になっていたようです。
で、ロシュフォール先生はその小学校の先生で、ダルタニアンが先生にお弁当を届けに来てました。
しかも、ダルタニアンは子どもがお腹にいたようで…。
ものすごく幸せそうで、ほのぼのでした…v
…が、それは、木に宿った2人とは別人で、本物の2人は彼らを見守っているという…。

本物の2人と彼らはどういう関係なの!?とか考えちゃうんですけどね…。
まぁでも、彼らがとても幸せそうだったので…
どういう繋がりだったとしても、本物の2人が現実で幸せになれた感じもするから、良いかな、とか思っちゃうんだけどね…←
肉体が無いっていうのはちょっと切ないよなーと思いつつ…。

トレヴィル先生はエンディング後の話って感じかな?
新婚旅行に来てたんだけど、どうやら帰るのが1時間遅れることになったという…。
ダルタニアンはお土産を買うために、先生とは別行動をしてたんですよね。
で、先生は1人でエトワールにいたんですが…ここで独白が。
…どうやら先生は、過去を覚えていたようです。
エンディングを見た感じだと、先生は前世の記憶がないと思ってたんだけど…
悪魔ゆえにダルタニアンが転生するのを待つことができて…
なおかつ結婚までできたのは、奇跡だと言ってました。
でも、いずれダルタニアンは自分と同じ歳になってしまうから、このまま言わないわけにはいかないという…。

つまり、先生は未だに悪魔だったようです。
もし前世を忘れて人間として生まれ変わっていたなら、同じ時間の流れで生きられるから良いなって思ってたんだけど…そうはいかないみたいです。
そういう苦しみを抱えているとなると、そういう形で結ばれたことが良かったのか悪かったのか、分かりませんが…。

で、ダルタニアンが戻ってきて、2人が会話し始めるんですが…。
ずっとトレヴィルって呼び捨てだったダルタニアンが、ふと、“先生”っていうんですね。
シュバリエ島に来て、何となく見覚えがある…みたいなことは言ってたんだけど、ここでその呼び名とか…ずるいよね…!(涙)
もし私が悪魔だったらどうする…?って尋ねる先生に、私にとっては天使だからいいです、って答えるわけですよ。
アンヌの侍女だった時のダルタニアンを思い出して、うわぁあああ…!ってなりました(泣)
で、結局全てを話す決意を先生はした、ってところで終了でした。

この2人はどちらも、一筋縄では幸せになれないな~と思うのですが…
だからこそ、その切なさが好きだったりします。


あと、ファンブックを見ていて思ったのだけれど…
先生のルートは、なんかもうあれ以外に考えられなくなりました…。←
他にどうにかできる道があったはず、ってずっと思ってたんだけど…
何をどうしても、あれは避けられない道だったんじゃないかなぁ、と。
あれが、ラストに相応しい…というのは違う気もするのだけど、
あのどうしようも無い切なさが残るのが、ロシュフォール先生のルートかな~って。
儚いからこそ美しい、と言いますか。
公式に毒されてる気もしますけどね(笑)
まぁでも、そういう要素があるからこそ好きになったというのも間違いはないですし…。

ゆえに、大好きなのは変わりないわけで、エンディングについてもある程度は私の中では納得がいったような気がします(^^)

先生2人が好きすぎて、辛いです…!←


♪ちなみに、らしんばんにマスケティアの中古のゲームがありました。
今のところ、購入予定は無いのだけれど…
いずれ、またプレイしたくなる時が来るのは時間の問題かなぁとも思うんですよね。
今買うのもあれだけど、買わないのもなぁ…とか思っちゃいますが(笑)
でも、友人に借りてるゲームもあるし、自分の積みゲーもあるし…
先にそっちをクリアしたいと思います…!


♪乙女ゲー繋がりという意味では、やっぱり好きなキャストさんが出てるのは片っ端からやってみたいな~とは思います。
広樹さん関係だと、
☆ワンドオブフォーチュン
☆暗闇の果てで君を待つ
☆いざ、出陣!恋戦
☆スカーレットライダーゼクス
☆断罪のマリア

成田さん関係だと、(上記と被りますが)
☆暗闇の果てで君を待つ
☆神なる君と
☆つばさの丘の姫王
☆クリムゾン・エンパイア
かなぁ…。

断罪のマリアは、敵役(?)だそうですが星野さんも出てるんだそうな。
大学の友人と話してましたが、安元さんと似たような低音ボイスなのですごく好きv
もっと色んな乙女ゲーに出てくれたらなぁと、期待中!

この2人が同時に出演って滅多にないと思うので、「暗闇の果てで君を待つ」はやってみたいんだけど…。
脱出に時間制限がある&ルートプレイするたびに脱出作業をやらなきゃいけない、絵がちょっと好みでない…
とか色々引っかかるところはあるんですよね。
でも、アマゾンの評価を見るとまぁまぁかなって感じなので、気になってはいるのだけど…!
それに、広樹さんが歌ってるオープニングの「断罪の月」がすごく好きです…!
この音源欲しいと切実に思いますv

「神なる君と」は、キャッチコピーからしてすごく気になります…!
神様なら、「運命」だって変えられると思ってた――
ですからね!!
プレイ後に、わりとほっこりする感じのゲームらしいです。
なので、やってみたいんですよね…!

乙女ゲーはわりと次々に出るので…どれをプレイするべきか悩みます(><)
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