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ロシュフォールルート 感想&考察

♪忘れないうちに、ロシュフォール先生のルート感想&考察をあげておきたいと思います…!
なんかもう、色んな感情が溢れすぎてぐっちゃぐちゃな日本語になってそうですが(笑)


*以下、ロシュフォール先生ルートの感想につき、ネタバレ注意!
イベントに関しても細かく感想を書いてるので、
ものすごくネタバレ…っていうか、内容バレです(笑)
先生への愛が大きすぎて、長文&日本語が完全に崩壊してます、すみませんorz






【ルート感想&考察】
*第5章からスタート↓

☆牢獄の場面で、先生が衰弱してるダルタニアンを抱きしめてるスチルはきゅんだよv

「自分をごまかしてでも理解してるフリをすればこんな所…今すぐに出してやるのに」
→意外と、羨ましいのかもしれないよね…。
自分の信じるようにしか進まないダルタニアンを。
自分で納得してこの人生を選んだとはいえ、先生には意志とかなくて、基本的に理事長の指示に従ってる面が大きいから…。
この辺から、ちょっと心境に変化が起きてる感じがします。

「何故、私は…こうしている…」
→自分でもよく分かっていないあたりが、きゅんです…!
「私はとりあえず貴様が生きてさえいればいい」
って言ってた人が…ダルタニアンを助けに来るんだもんな~、驚き!

「ゆっくりでいい。喉につかえる」
→ってちょっと心配してくれる先生に萌え…!←
優しい…!


☆牢獄で、黒装束の男に襲われる場面

→助けに来てくれた先生に、何度も呼んだのに…!って責めるのは、筋が違うと思うんだけど…
それでも、すまなかったって謝ってくれる先生は律義というか優しいというか…。

そして、まさかの先生の部屋に移動とか…美味しすぎる…!←
しかも、その後、先生がパトリックをボコボコにしたことが明かされますからね…。
それは、単に理事長にとってダルタニアンが重要な鍵だから、というだけではなく、
既に先生にとっても特別な存在って気がして…良いよねv


☆ダルタニアンの部屋を使って、変態扱いされる先生…ちょっと見てみたいw←
あと、プランシェからのぶどうの差し入れに喜ぶダルタニアンが可愛いv

確かに先生の部屋だから、遠慮しなくてもいいんですけど…!
だからって、何の断りもなく突然服を脱いで着替え始めないで…!!
半裸が眩しすぎて、ときめくので!!←


☆リシュリューの目的達成と、銃士隊の顧問としての仕事は別、っていう先生は、律儀だよね~。
あと、前にカードゲームを断ったからって、チェスを教えてくれる先生…優しいなぁv
全然勝てないから、諦めようとしてたダルタニアンが、もう一度お願いします、って言った時の先生の嬉しそうな顔が…すごく良いしv
先生が私とゲームをした=何かが変わった、というダルタニアン。
既にこの時点で、先生にだいぶ変化が起きてるという…。


☆先生も自分の部屋で休むことになり。
→寝るときに、ダルタニアンにベッドを使えという先生。
そして選択肢。
…これはどう考えても、「…二人寝られますよ?」を選ぶしかないよね!!←
私は喜んでそっちを選んだけどw
ふわふわな毛布とクッションを先生にあげるダルタニアンと、
「笑わせるな…」という先生のやり取りに、きゅんv


☆前世の記憶に関するイベント
→サファイアの指輪に運命的なものを感じている、という先生。
自分自身の忠誠心を思い出す…ということは、サファイアの指輪を持つこと自体、先生を忠誠という名で縛ってるってことなんだろうな…。
でも、彼がそこまでしてリシュリューに対して忠誠を誓うほどなのか、っていう思いは拭えないかな…。
牢獄で先生は昔の話をしてくれたけど…どうしても、そこまでするものなのかなって思っちゃう。
300年前の先生と、今の先生は…別の人生を生きていいと思います。っていうダルタニアンに同意。

先生の手が髪に触れたっていうのは、たぶん事実だと思う…。
意図的に、触ったんだろうなと思うんだけど…。
てか、そのスチルが見たかった…!


☆理事長に呼び出されて、鍵が何かを知らされる先生。
→バッキンガム塔を開場せよ、という理事に、畏まりました、という先生。
もう既に気持ちが芽生え始めてるから、迷いが出始めてるんだと思う…。
沈黙が多いのが、その証拠だと思ったり。

「…鍵だと…。…くっ…」
っていうセリフに、もう全てが込められてて…苦しくなってくる…。

そして、ちらつき始める雪。
リシュリューに忠誠を誓い、それこそが自分の生きる道だと信じてきた先生…
それこそが全てだと思って生きてきて…そんな自分を回想していて、
「私は…」っていう言葉に、全てが込められてるよね。
どうすべきなのか迷ってるっていう…。
先生、律義だし、真っ直ぐだから…
理事長に対する忠誠心に縛られて、芽生え始めた感情とどう折り合いをつければいいのか分からないんだろうな…。
そんな先生を見てると、本気で切ない…!


☆「私が塔の鍵をもっていれば…先生の役に立つのに…」(byダルタニアン)
→理事長側にいるから、そう思うのは当然だけど…
でも、蓋を開けてみたらそれが自分が死ぬことだったっていうのは…切なすぎる…。
ダルタニアンも、意識せずとも先生のことを考える時間が増えているという…。
心境の変化が現れてるよね…。

命令口調が多かったのは確かで、ダルタニアンに意見を求めること自体、心境の変化なのかもしれない…。

「どうして逃げなかった」(by先生)
→先生に迷惑がかかるから、確かにそうだけど…それ以上に、もう逃げようなんて思ってないからでしょう。
自分は守ってもらっていて、なおかつ先生に惹かれているのだから。
先生がそう聞くこと自体、鍵の話を聞いてしまったから、ダルタニアンに逃げて欲しいように聞こえるよね。

帰りは拘束したのも、逃げると思ったからではなくて、
少しでも触れていたかったからではないかなと思っちゃうのは…深読みしすぎなのかなぁ…。


☆先生が、ダルタニアンに正義とは何かを尋ねるイベントで。
→何が正義か、という質問は、一番最初は理事長が正しいかどうかを尋ねているんだよね。
で、川で親と知らない子供が溺れてたら…っていう、一般的な問いになって。
次の「たった一人の大切な者の命と、見知らぬ大勢の命、どちらを守ることが正義だ?」っていうのも一般的な問いに思えるけど…。
実は、ダルタニアンと他の生徒、とかそういう風にとらえることもできるんだよね。
最後の「長きに渡った永遠の誓いと、一瞬の溢れる思い、どちらを選ぶことが正義だ?」っていうのは…
完全に、ダルタニアンへの想いですね…!
表現がすごく綺麗で、先生を尊敬する…!←
この問いから、先生が忠誠心とダルタニアンへの想い、どちらを取るかで揺れていることがよく分かるんだよね…。

3つ目の質問を聞いて、なんとなくTOSを思い出したり。
ロイドも、コレットの命と世界の平和を天秤にかけなきゃいけなくなってて…
でも、最終的にはコレットを選んだのだから。

それが私にとっても正しいと思うから、結局この問いも同じような回答になるかな、私としては。
答えろ!と言って剣を向ける先生は…相当迷ってるんだろうなと思うな…。

ダルタニアンにとっての正義、忠誠とは、「ただひとつを選ぶこと」
考えなくても選び出せるただひとつの心。
…つまり、大切な者を思う気持ち、あるいは理論的に考えず、感情的に選べる答えが自分にとっての正義。
確かに正しいよね…。
今の先生に必要なのは、“自らで”その選択をすることだけなんだろうなぁ…。

先生は冗談だ、っていうけれど、その後に「…くっ…」って言ってしまうあたり、
自分が今まで信じて貫いてきたものを、自分自身で曲げてしまうという、矛盾に気がついてしまったんだろうな…。
先生が真っ直ぐだからこそ、って感じかな…。


☆先生と一緒に寝るイベント
「今夜は私もここで寝る」とか…!
なにそれ、美味しすぎるんですけど!!
先生さ…絶対、ダルタニアンに何かしそうにないよね…。
…すればいいのにね!!←

ダルタニアンと先生が一緒に隣り合って寝てるスチル…ほんと好きなんですけど!!
先生の色気がハンパない…!!

あと、お父さんの本の話をするダルタニアン。
「その程度の情報…何の役にも立たん…何の役にもな…」
って、二度言っちゃうあたりにもう全て込められてますね…。
確かに、既に鍵が何か分かっているのだし、その情報を得たところで島から逃げない限り、理事長に殺される運命は変わらないのだし…。
この、やるせなさが切ない…。


☆24日になって、とうとう理事長が我慢できなくなり、ダルタニアンを呼び出せと。
→いつもきっちりしてる先生が、置いてあるコーヒーカップに気づかず落としちゃうなんて…
相当考え込んでたんだろうなあ…。

中庭に入ったら、自分と居る所を見られてしまうと心配するダルタニアン。
それは普通の心配なのだけれど…彼女は知らないしね…。
そんなダルタニアンに、「貴様…誰の心配をしている…」って言う先生。
確かに、これから彼女は殺されようとしているのに、そんな事も知らず心配されたらねぇ…!
なんかもう、どうしようもない気持ちが溢れだしちゃうのもしょうがないでしょう…!
この瞬間、先生は決意したのかな…彼女を逃がすことを。


☆森の中へまで、ダルタニアンを逃がして去る先生。
理事長を裏切った罪を裁かれようとするっていうところは、もう先生の美点って感じだよね。
計り知れない忠誠心を持っていて、自分に対して厳しくて、一途で…。
そこで逃げちゃえばいいのにって思うけど、そんな選択をしちゃうからこそ先生だと思うし、そんな先生が好きだな~って思う…!


☆己の正義のために戦っているという理事長。
正義ってなんなのかなーって思っちゃうよね。
(このルートにおいては)確かに理事長に同情はするけど…
だからって、人を(主にあの2人を)巻き込まないでほしい。
自分の正義のために他人を巻き込んで死者を多く出すのなら、それは他人にとって正義ではないのだし。

結局、その為に先生は利用されたって感じだよね。
駒の1つでしかなかったという…。
逃げるつもりはなく、今も尊敬しているというのに…何なの、この仕打ちは!?

「一度裏切った者は決して許しはしない…。」
今まで尽くしてくれたのに、ダルタニアンと共に命を落とす事を願っているとか…
ほんとに鬼畜すぎるんだけどw
このルートでは、ここまで理事長が裏切りに対して怒ってなければ…
あの、最悪の結末は免れたかもしれないと思うと…やるせない(><)

「ダルタニアンが助けにくるはずはない」って先生が言うのは、一縷の願いなのかも。
自分が死ぬことはもう覚悟しているけど、逃がしたダルタニアンだけは逃げて欲しいと…。
もしくは、ダルタニアンの気持ちに気づいてないからそんなこと言えるのかな…。


☆バッキンガム塔へ、先生を助けに来たダルタニアン。
なぜ、先生がアトスに託したか分かっていても…助けずにはいられないという…。
先生が命を賭けて助けてくれたから、私も先生の気持ちに応えたい。
っていうダルタニアンが素敵すぎる…!
お互いを大切に思い、相手を死なせたくないのなら、逃げるのが一番の選択肢だよね…。
私が先生を守ります、っていうダルタニアンがカッコいい…!!
こういう女の子が好きだなぁv


☆そして、バッキンガム塔に姿を現す理事長。
この時点では、まだ理事長に剣を向ける事はできなくて…
先生は、ダルタニアンを助け、逃げるためだけに剣を取ったんだよね。
…それなのに…、あんな仕打ちなんて…orz。

追ってくる使い魔を倒すために背中合わせで戦う2人がすごく素敵…!
先生の背中、私に預けてください!とか…なんて男前なのかv


☆ミレディ先生を見殺しにした先生を責める場面で。
悪魔になれば、簡単に片付いたじゃないですか!?とかいってまくし立てるダルタニアンに、
先生はうるさい!と言って…
まさかのキス…!
ぎゃぁああああああ!!!←
ちょ、何、この人は私を萌え殺す気か!!
…と本気で思いましたw(笑)

「貴様を、守るためにしたことだ…」
ですよね…そうじゃなければ、見殺しになんて先生はしないもの。
ダルタニアンが先生を守る、ってことに対して、くだらんことを何度も何度も…という先生。
確かに、理事長を敵にした今、ダルタニアンにできる事は限られているし、力量的にも無理だってことは先生にも分かってるんだろう。
でも、それでも守ってくれるってことに対して感謝してるって言うか…嬉しいんだろうな~。

さっきのキスの事を聞きたいけど口に出さないでいるダルタニアンを見て、絶対面白がってるよね!!
先生意地悪すぎなんだけど…!
でもそんなところが好き!!←

二手に分かれてのこの役割分担は、きっと間違ってないとは思う…。
でも、それだったら、どうしたらあの運命を変えることができるのか、分からないよね。
やっぱり、理事長が改心しない限り、変わらないのかなぁ…。

後ろから襲ったりしない…そういう、筋を通らせるあたりは先生っぽいよね。
その真面目さゆえに、あんな結末になった気もするのだけど…。
先生、変わりましたね…って、口には出さないけど思ってるアトスが、よく見てるな~って思うv


☆この計画を立てる中で、理事長と全面対決をすることを覚悟した先生。
→それは、ダルタニアンが守るって言ってくれたからなんだろうか…。

先生が猶予を与えたから、お父さんは死ぬことになったのだから…
先生はある意味、敵なのかもしれないけどね…。
それでも、今のようなことが言えるのか、と問う先生。
けど、あそこで猶予を与えていたところに、先生の優しさがあるというか…
感謝すべきだったことに変わりは無いかなと思う。
ダルタニアンの、
「少しも悪魔じゃない。ずっと人間の心があったんですね…。」
に、激しく同感…!


☆そして、ダルタニアンが、先生が好きだと告白。
→ようやくここまで来たかって感じよねv
そして、先生にキスしていいですか…?と聞くダルタニアン。
なんて男前…!←
そして、意表を突かれたのか「…え…」って言っちゃう先生が可愛いv
勝手にしろっていうけど、なかなかキスしてこないダルタニアンに早くしろという先生。
ちょっと照れながら、「…私を待たせるな……」とか言って自分からキスしちゃう先生に萌え!!
先生が、好きとかいうわけないからこそ、その言葉を聞きたいんですけど…!!

そして、悪魔と人間の関係に未来があると思うか…?という先生。
そこもネックだったのかなと思うと…切ない…(><)


☆そして、先生ルートの1番の山場ですよ!!
悪魔の刻印は、どうしたらつけられますか……?というダルタニアンに、
「…刻印だと?ならば今、付けてやる」
とか言って、ちょっと制服肌蹴させて、肩にキスマーク付けるという…!
なにそれ、萌え死ぬ…!!!←
別の意味の刻印を付けちゃう、そんな先生が大好きだぁああああ!!!(←落ち着けw)

今まで信頼してきた大切な人を、その思いを捨てさせてごめんなさいって謝るダルタニアンに、
私がそう…したかったのだ。っていう先生。
うわぁああああ…(泣)
あと、先生…温かい…っていうダルタニアンに、火のそばだからだって答える先生。
でも、その表現って、たぶん忠誠心ゆえに冷たい態度を取ってきた先生だったけど、その奥にはとても人間らしい部分もあって温かいんだ、っていうことをダルタニアンは言いたかったんだと思う。
そういう風に、ちょっとしたことからもなんとなく心情が推測できるのが良いよね…!


☆戦いが終わったらどうするのかという先生の質問。
→「一緒に出られないなら、私も出たくありません。
出なくても幸せですよ。きっと」
っていうこのセリフが、まさかのあのエンドの伏線なの…!?
と思うと、複雑で仕方がない…orz

そもそも、先生の悪魔の代償は何だったんだろう?と思う。
意外と、明かされてないことばかりだよね…。


☆ツララで一戦を交えようとするダルタニアンが可愛いv
そして、ツララで本気の構えをしちゃう二人にほのぼのするv
私は一体、何を…って言いつつも、
「…まあ、いい」って笑ってる先生にきゅん…!

もう一方の選択肢では二人とも崖から落ちたのかな?
で、先生に助けられたダルタニアンは、先生の上に乗っかってるという…!
なんて美味しいイベント…!←
スチルもすごく綺麗だし、しかも先生が声を上げて笑ってる…ってのがもう…!
この後を知ってるからこそ、この時間が止まればいいのにって余計に思っちゃうな…。


☆ダルタニアンのためにぶどうを用意しちゃう先生が好きです…!
喜んでるダルタニアンを見て、笑ってるのがもう…!
やっぱり、無愛想が時々見せる笑顔って最強だよね…!と思う。

ワインの品種当てゲームで、負けたら罰ゲーム。
その罰ゲームが二択。
でもこれはもう、「好きだって言ってください…」を選ぶしかないと思うんだけど!!←


☆悪魔化して戦う先生。
「くらえ、下衆ども」とか…カッコいい…!!←
ダルタニアンが倒れた後、塔の鍵が開く方法で私を殺して下さいと言うダルタニアン。
わりと満身創痍だから…
塔を開けてダイヤの力で勝ってほしいというのは理解できるかな…。
でも、それで先生を守ってあげるのは…ちょっと…(><)
頑張って、2人で生き抜いてほしい…!!

そして、理事長が来てしまうという…。

「私はもう、迷いはありません。
すでに過去と私の運命に決別しました。
私は私自身の我が侭でダルタニアンを選んだのです。
これから先の運命は…私自身が決めます」
っていうセリフは、先生の決意が込められててすごく好き…!
今まで、全てを擲って理事長に従ってきた先生が、全てを捨てて、今の先生として生きようとした瞬間だよね…。


☆そして、私にとっての盛大なるトラウマシーン…orz
→先生でさえ理事長は手に負えないのに、助けようとやってきたダルタニアンをかばう先生。
で、二人とも串刺しになるという…!

2人が負けてしまったのは仕方がないとして…。
ダルタニアンを愛したのはともかく、名誉ある敗北だなんて言わないでほしい、悲しくなるから…!

そして登場するルイとアンヌにものすごくイラっとしたw
結果として理事長は銃士隊に倒されて、首飾りはアンヌの手に渡りますからね…。
そのためだけに、この2人は死んだのかって考えると…殺意が湧くわ、ほんとに。


☆2人が一緒に雪の上で倒れてるスチル。
うわぁあああああああ…(涙)
悲しすぎるんですけど…!
でも、どことなく幸せそうにも見えるところが何とも言えない…(><)
ポルトスの慟哭に激しく同意だよ…。
理事長は倒したのに、何でこんな結末に…。

なんで、こんな…死亡エンドになったのか、理解できない…(泣)
どうして?何が悪かったっていうの!?


☆以下、先生の独白。
「後悔の一つ一つが…愛しい…」
→後悔するのは悪いことじゃないけど、この結末で言えばそりゃあ後悔するよ…!!
この発言が出る時点で、正しいエンディングじゃないんじゃ?と言いたい…(泣)

で、先生が「…愛している…」って言ってエンディングロールという…!
なんかもう、ダメージが大きすぎて…orz


☆数十年後
木に宿った(?)二人は、シュバリエ学園を見守り続けているという…。
スチルをよく見ると、ダルタニアンの左手薬指に指輪がはまってるんですけど。
どういうこと!?
これを以て、永遠に結ばれたってことなのかな…。
そうだとしても、切なすぎるんですけど…!



【考察いろいろ】
結局、先生も理事長とアンヌの戦いに巻き込まれたってだけなんだろうか…。
なんで、転生をしちゃったんだろ…。
ダルタニアンと結ばれることはともかく、先生の生まれた意味とか考えると…やるせない…。


先生は多分、全キャラの中で一番性格や行動が一貫していたキャラじゃないかと思います。
全てのルートにおいて、前世から敬愛していたリシュリューに忠誠を誓い、役に立つためだけに行動をしていたので…。
特にトレヴィル先生とリシュリューのルートで、理事長の目的のため、自ら死を選ぶ姿は…
もう、胸が苦しくなるくらいでした。
もちろん、このルートではダルタニアンに惹かれていたので…最終的には、ダルタニアンを選ぶわけですけど。
でも、それだって先生の生き方を見ていれば、許されるべきことだと思います。

理事長を裏切った罪を受けようとするほど、先生は真っ直ぐな生き方をしていた。
それなのに、前世を断ち切り、現世をダルタニアンと共に生きようとした先生に、どうして死ぬことしか待っていなかったのか…
本当に切なくなります。


これは、前にあげた記事にも書きましたけど…
これまでプレイしてきた3人は、最終的にはハッピーエンドだったので…
例え裏切った形であっても、先生にも最後には幸せな未来が来るんだと思ってました。
(…本当は友人からネタばれを聞いていたので、本当はそうではないと知っていたはずな
んだけれど…。
でも、あのルートをプレイしていた私はそれを忘れるほどで、現世で生きるエンドが来ると信じていました。)

それなのに、ダルタニアンと一緒に理事長に刺される死亡エンドだったので…本当に、衝撃的でした。
ダルタニアンが二人の争いの中に出てくるあたりで、嫌な予感はしたんだけど…
本当に、あのままエンドを迎えたので。
もう、そのあたりから涙が止まりませんでしたよ…。
死亡スチルが出た時なんか、もう…悲しすぎて、どうしたらいいのかと…。

死を以て2人が永遠に結ばれたのを見ても、どう考えたって幸せだとは思えませんでした。
私は、永遠ってすごく良いと思うんだけど…これを見ていたら、場合によりけりだなって。
こんな形で永遠を手に入れても…どうしても幸せだった思えないもの…。


死亡スチルのあと、先生はダルタニアンとの出来事を振り返って、「後悔」って言葉をたくさん使ってて。
後悔の一つ一つが愛しいと…。
それは、本来の「後悔」という意味を考慮しないのならば、きっとダルタニアンと過ごした過去は間違いなくあって、その後悔した気持ちこそが、彼女と過ごした時間の証だったって事なんだと思います。
つまり、後悔=ダルタニアンを愛した証、ってことですね。
300年前には、後悔は感じたことが無かったのだから…。
それを感じること自体、先生にとっては特別な意味を持つというか。
でも、その「後悔」という意味を考慮した場合、一体何を「後悔」したのか、私には分からないんですよね。
ダルタニアンと出会ったこと自体は、きっと後悔していないはずだから…。
そもそも、「後悔」って言葉が出ること自体、おかしいと思うんですよね。
そんなエンドにしないでほしかった…orz


先生は前世で軍人として生きてきて…
“自分”を表に出さず、理事長の目的こそが自分の目的だと考えていて。
牢獄で先生が言っていた通り、理事長がどういう考えを持っているのであれ、自らが信じる信念があれば、尽くすことができると思ってたんだと思う。
でも、自分の気持ちを素直に出して、信念を曲げないダルタニアンを見ていて…
徐々に、心が揺らぎ始めたじゃないかなと。
自分は、持ち得ないものだったから。
しかも、ダルタニアンは先生に、前世と現世は違うのだから、好きなように生きていいんだと言いますし。

先生があそこまでして理事長を敬愛する理由は、ダルタニアンと同じで、正直私には分かりません。
何度見直しても、未だに。
でも、そういう生き方をしてきたからこそ、先生だと思うし、そこが先生が先生たる所以だと思う…。
きっと、元々真面目で誠実で、一途過ぎるのではないかと…。


で、最終的に今の自分の気持ちを大切にすることにしますよね。
ダルタニアンに、生きていて欲しいという気持ちを。
それは結局、敬愛する理事長とは相反することになってしまうのだけれど…
それでも、そのことに対して先生は逃げるわけではなく、理事長の手で罰せられることを望んだのだから、その忠誠心は計り知れないというか…
本当に、悲しいぐらい一途なんだと思います。


そんな先生が運命を断ち切ってダルタニアンと共に戦い、生きることを選んだのに…
どうしてあの結末になるのかと思ってしまいます…。

2人は、永遠に結ばれたってことで幸せそうなのだけれど…
私からしたら、とてもじゃないけど幸せじゃないと思っちゃう(><)
どうして、生きて現世で結ばれなかったんだろうか…。

永遠って、すごくいいものだと思ってたけど…(恋愛においては)
でも、内容によるなって初めて思ったかな…。
あのまま生きていて、いつか、離れる時が来るとしても、こう言う形で永遠よりかはずっといいんじゃないかと思う。
ましてやこの話なら、一応転生が使えるんだから、来世で結ばれても良かったのではないかと…。
場合によりけりですが、少なくとも今回こういう形で結ばれるのは納得がいかないですね。




♪ってことで、書きたいことはこんな感じでしょうか。
結局、自分でも何が書きたかったのか分からないという悲惨な状況ですがorz
でもこの、溢れ出る先生への愛(←)を、どうにかしたかったんです…!!

ロシュフォール先生のルート、イベントの内容とか流れはすごく好きでした!!
トキメキと切なさが混ざり合うという…絶妙な感じがv
あといつも思うけど、広樹さんの声と演技がすごく好きv
間とか、声にならない声で表現される感情とか…じわじわ来るので…!

でも、エンディングが納得がいかないんです…!

他の、ロシュフォール先生好きの方々は、どういう風に解釈したんだろう…?と思います。
ちゃんと消化できたんでしょうかね…。

とりあえず私はもやっとしてたことを書きまくったので、すっきりです(笑)
なんだか適当な感じになってしまいましたが、以上です!


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