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阪急電車+α

♪阪急電車、読み終わりましたよ!
いやぁ~、やっぱり有川先生の文章は素敵だなぁ…!

今まではわりとラブコメ×バトルものが多かったんですが、今回はちょっと変わってましたね!
もちろん、王道のラブもあるんですけど、それに加えて色んな要素が入っててね~。

登場人物が小学生からおばあちゃんまで、老若男女でして!
その書き分けもすごいな~って思ったんだけど…。
なにより、心にくるものがたくさんあったってのが1番かな。
何気ない出会いがプラスに働いたりするって言うか…。
その何でもない日常の中にも、こう色んな出会いがあって、それが人を変えていくみたいな感じがすごく好きでした!
どのキャラも好きだったので、どれが1番いいっていうのはなかなか難しい話ですね~。
あと、これは駅ごとのに章みたいな感じになってるんですが、その話が次に繋がってったりするところがとても良いと思う!
こういう、リンクする話大好きなんだよね~vv
そこも素敵なとこのひとつです。
あとは、うちは阪急電車(の今津線)は利用したことがないんですが、そんな私でもなんとなくイメージできるって言うか、やっぱり風景描写が丁寧なんだよね。
だから、知らなくてもこういうところがあるんだな~って実感として湧くんです。
そうすると、リアリティが出てくるから物語に入りやすくて♪
それプラス、心理描写も丁寧だから感情移入しやすくて、すらすら読めちゃう。
コレも、読みきるのはあっという間だったからな~。


今までも、いくつか面白いなっていう作品には出会いましたけど、ここまでどんぴしゃで大好きだ!っていう作家さんに出会ったのは初めてですね♪
だから、色んな意味で有川さんの作品はうちにとって特別なわけですv



色々と、「小説の書き方」みたいな本をいくつか読んだんですが、やっぱり
・理想とする文章の持ち主を探すこと
・本を読み続けること
が大切なんだそうです。
そうすると、自分の文章を見たときにどこが悪いのか客観的に分かるようになるらしいし、自分の面白いと思えるものがどんなものなのかを探しやすいんだそうです。

うちは最近、こういう「書き方本」と小説を交互に読んでるんですが、
書き方本を読んだ後に小説を読むと、書くコツの項がよく分かるような気がします。
確かにそうだな~って納得できる。
やっぱり、文章とか言葉への飽くなき探究心とか興味って大切なんだな~ってほんとに思います。
そういう点では、一応及第点かなぁ・・・とか思ったりもしますけどねv






上に関係して、なんだか最近は絵より文章を書きたいっていう気持ちが高まってます。
そのせいで、パソサイトの方はちょっと形態が危うくなってるって状態なんですが…(汗)
朔ちゃんのハピバにしても、イラストにしようと思ってたんだけど、今はやりたいことが逆転してるから、どんなに頑張ってもいいのが書けないんです…;
やっぱり、メンタル的に絵を書きたいって思わないと、自分が納得できるようなものは出来ないタイプなんだよね、私。
だから、今のところ未定となってしまったわけで…。


文章を書きたいって言うのも、今のところ頭にぼや~っと浮かんでるのは遙か3キャラをベースにした小説で。
既にネオロマンスとか関係ないレベルのパラレル小説なんですけどね…。
それと、前に言ってたシリアスのやつとか。

あとは、オリジナルでいくつか。
高校生活的なのと、あとは歌を元にしたやつ2つぐらいかな。
いずれも、まだ終わり方とかは浮かんでなくて、始まりというか断片的なイメージなんですけど…。



でも、小説の書き方を読んで、有川先生の小説を読んでるうちに、
やっぱり書きたい!!って思ってきたので頑張ってみようと思いますv

何だかんだ言って、やっぱり自分は活字大好きなんだな~と実感しました♪





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tag : 阪急電車 小説

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