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紅の月・八葉抄感想

♪さっき、NHK第二で「遙かなる時空の中で3~紅の月~」を放送してたので、DVDにとりつつ見てましたv

うちは前にニコ動で見たので内容は知ってたんですけどね~。
あと、これは小説版が原作だそうですが、その小説も持ってるので。

で。色々と感想いきたいと思います。
ゲーム版と比較もしてるのでネタバレ含むので注意。
まず、マイナス面。
・ニコ動でも言われてたことだけど、裸祭り多すぎ・・・orz
 そんなんなのに、NHKで放送していいのかなぁ・・と思ってしまったw 
 OPの望美と将臣はいいとして・・・そっから先はどうかと。
 ネオロマンス系はノーマルだったはずですけどww(笑)
・時々作画&色つけで気になるとこがある。
・作画と関係することだけど、炎に包まれるとことかの姿勢に癖がありすぎる。
 とくにヒノエ(笑)
 あれはどうしても笑いが・・・ww

ってとこですかね~。

次、プラス面。
・やっぱり、基本的な作画は素敵に神。
・監督が篠原さん、脚本が山田さん、キャラデザがつなきさん、
 音楽が平野さんという、舞一夜組。
  →よって、色々と舞一夜みたいに神的なとこがある。
    似た部分っていうと、やっぱり夜の場面とか雰囲気が似てるね。
・キャスティングは言うまでもなく神。
 特に望美役の川上さんはうちにとってネオロマンスの女神だと思ってるv
・望美の可愛さとカッコよさははやっぱりハンパないv

ってとこかな~。
感想としては、九郎さん・譲君・景時さん・リズ先生は、ゲーム版で出てくるそれぞれの秘密的なものがほとんど出てきませんね~。
景時さんは別で呼ばれたから、ある意味一部は出てますけど・・・肝心なとこはでてないし。
将臣は還内府、ヒノエは熊野別当、弁慶さんは平家に味方する、敦盛さんは怨霊(はっきりとは言ってないけど)ってことが明かされてるから。
まあ、九郎ルートだと確実にずれるし、明かされてない他の3人でもそうなっちゃうのでしょうがないかもですが・・・。
でもこうして見ると、そうとう各ルートで分かれるんだなぁ・・・って改めて思ったね。

そして何より、映像+音声で見ると、1周目のルートがいかにハードな内容かってのがよく分かるね。
OPの始まりから既に泣けそうになってたけど、吉野で野盗に襲われるとことか、先生が・・・!ってとこはもうヤバイですね・・・(涙)
なんでこんなに運命って残酷なんだろうって思うよ、ほんと。





♪そして、昨日。
天真のハピバのためにモチベ上げようって思って、整理がてら八葉抄見てたんですよね~。
やっぱり、初代遙かって神だと思った。
というか、少なくともアニメ版は、って感じだけどね。
あたしはゲーム版は一切やってないから。
で、そのアニメ版の感想です。
昨日は8話の「鬼憎みし焔」から最後まで見ちゃいましたvv
うちがとってたのは6話からなんで、それ以前のは抜きますけど個人的に好きな話はというと。
13話「心、解き放て」
16話「贖罪の日」
18話「四位の侍従と茜姫」
20話「貴方に授かりし光」
25話「天雲の別れ」
26話(最終話)「遙か、君のもとへ…」
のあたりですかね~。
ぶっちゃけ、全部素敵なんですけどね!
でもやっぱり、最終話付近の話は素敵だなぁと思うね。
八葉抄のキャラデザをやってた小谷杏子さんと大貫健一さんの絵はすっごい好きだったんだよね~vvv
まぁ、気になるとこもあるけれど。
OPの絵とかすごい好きだったvv

ですが、改めて見直してて色々と疑問点が・・・。
特に最終話付近。
ひょっとしたら、ゲームやれば解消されるのかもしれませんが、設定的によく分かんないとこがあって。
3とつながるとこがあるかもしれませんけどね。
【疑問点】
・あかねの最初の願い(あの人の所に帰るんじゃないやつ)はいったいなんだったんだろう?
 皆(アクラムとかも含めて)平和に・・・ってことだったのかなぁ。
・龍神を喚ぶとなんで消えちゃうのか。
 →これは3にも通じることですが、そういう設定なのか。
・上のと関連して、黒龍喚んでもそうなっちゃうのか。
 アクラムとか、あかねと一緒に消えそうな雰囲気だったし。
・最終話EDで最後にあかねが出てくる前に赤いスカーフ(か布)が舞ってたけど、
 あれはいったい誰のなんだろう・・・?
 きっと、関係ある人だと思うんだけど。
 うちの予想だと、なんとなくアクラムの服の一部かなぁって感じ。色的に。
・シリンとアクラムってどうなったのかなぁ・・。

ってとこですかね。
もともと八葉抄は漫画を原作としてたそうですが、最後は展開変わってるんだよね。
よく見比べてみると、漫画であったところもアニメ版では変わってるし。
最後のほうは、なんとなく都合よくまとめた、って感じもしなくもないですが・・・。
でも、遙かだから、って言葉で片付けれちゃうぐらいにストーリー的には素敵だと思いますvv




とか、色々遙かについて考えてましたよ、昨日。
けどやっぱり、遙かはネオロマンスでは1番の良作かなぁ~って思う。
ネオアンも好きですけどねvv
シリーズの出具合と、ゲームをやってるというのと、内容の深さとか切なさからすると…今のところ、ね。
ゲームやると、相当見方が変わると思うんですけどね。
もともと、某友人に八葉抄のアニメの話を聞いて遙かにはまって、
そこから私のネオロマンス人生(←)が始まったからね~。
やっぱ、1番最初にはまったのって存在が大きいと思うの。
そのせいもあってか・・・キャラ的には、多分天真が1番好きだし。遙かだと。
鷹通さんもやっぱり好きですがvv


余談ですが。
上の感想でネオロマンスの女神だと言った川上さん。
あかねと望美では性格も、置かれている状況も違うので当然なのだけれどね、これは。
声・・・っていうか、映像+雰囲気でみせるものがぜんぜん違うよね~。
あかねは、ほんとに天真爛漫な感じ。
もちろん望美もそうだけど、それと戦を通して得る強さとか重さとかも感じてて、やっぱり少し大人に見えるのね。
遙か主人公は可愛さも強さも持ち合わせてるけど、やっぱり背景によってキャラが変わってくるの。
そういう風に、演じ分けができてて、あかねの天真爛漫さ、望美の運命を切り開く強さがすごく伝わってくるのは本当にすごいと思う。
だからこそ、うちにとって川上さんは特別な人なんだよね~。
ということで、ネオロマンスの女神、でしたvv

そんでもって、ネオロマンスシリーズには、ロマンスの神様がほんとにいると思いますvv
改めて実感しましたvv
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tag : 遙かなる時空の中で3 紅の月 遙かなる時空の中で 八葉抄 感想

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