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ネオロマンス・ステージ 遙かなる時空の中で 舞一夜

♪舞台版の舞一夜、友人に借りて見ました(^^)

そうですね…。
これは多分、人によって好みが分かれるんじゃないかなぁと思う。
ていうか、原作を知ってる人にとっては舞台・ミュージカルは総じてそういうものだろうと思いますけどね。

私は映画版の方を劇場で見て、DVDも買ったんですけども。
このアニメの映画版と「あえて比較する」のであれば、やっぱり映画の方が良いかなぁ、とは思いました。

映画の方は、なんていうか…やっぱり、アニメでしか表せないものがたくさん入ってたと思う。
映像もそうだし、音とかも、ほんとに京って感じがして…。
全く音がないのと音を入れるのでも雰囲気は相当違ってきますし。
ましてや、舞一夜はあかねが自分がなぜ神子なのか、っていう葛藤と、
神子ではない“自分”を必要としてくれた季史さんへの恋を描いたものなので、
音・映像・声を総合して醸し出される雰囲気全てがこれらのテーマへとほんとに合ってるなって思って。
だから、私の場合、舞台の舞一夜は映画基準で考えてるんですよね。
それと比べるとどうか、っていう。

その点でいくと、やっぱり舞台よりか映画の方が雰囲気あるかなーっというのが素直な感想です。
台詞回しでも、キャラによっては、(あれ?このキャラってこんな事言うっけ?)とか、
ここはもう少しSEまたはBGMだけにした方が良いんじゃ…?とか、
この場面の演出はもっとこう光があった方が良いかも、とか…
気になる点がわりとあったので。
滑舌も時々良くないときがあったかな。
あと、やっぱり「空白」があまり無かったのが大きいかなぁ。
舞台見てる最中に、漠然と何か足りないなぁ…と思ってたんだけど、何か分からなくってね。
舞台版見た後に劇場版見直しててピンときましたね。
映画はわりと、余韻とか考えてる時間、あと自然の音だけが聞こえるとか…必要な「空白」があったと思うんですよ。
「静と動」っていうのかな、それこそ。
こんなこと考えてるのかな~、とか、切ないなぁとか、見てる側が感じる時間ですね。
それがあってこそ、あかねに感情移入したり、世界観に入れたりすると思うので。
舞台って言う性質上、なるべく間は空けちゃいけないってのは承知してるので、
演出上のことでもあるとは思うのですけど…BGMとかセリフの間とか、もう少し欲しいなってとこが結構ありました。





…まぁ、そうは言っても、それは「比較」した場合の話であって。
舞台版の舞一夜ならではの良いところはたくさんありました(^^)

殺陣はカッコよかったですね~!
頼久さんや鷹通さん、天真はたくさん動いてましたし!
泰明の陰陽術もカッコよかったv

ストーリーでお気に入りの場面はいくつかあります。
まず、OPで八葉が戦ったあと、全員舞台前で決めて、
背景に「遙かなる時空の中で」っていうロゴが出るところはすごい良かった!
あの時の音楽とかカッコいいですしv
次に、チャプターで言うと「22.迷い子の希望」ですね!
あかね役のはねゆりさんがソロで歌って、そのあとサビで季史役の木村さんが入ってデュエットになるんですけど…
その歌がすごく素敵なんです!!
はねゆりさんのあの声は綺麗で澄んでますし、木村さんも上手で。
歌詞もリズムも切ないけど、それがまた良いんですよね~v
あの歌はほんと大好きです!
3つ目は、あかねと季史さん関連ですかね。
古寺に2人でいるところとか、あかねが季史さんの招待を知るところ、
怨霊化した季史さんを見てあかねが衝撃を受けるところとか…。
一連のあかねの心の動きがすごい表現されててね、すごく素敵でしたv
あ、最後の方の浄化しちゃうとこなんか切なすぎましたね…(涙)
あれは名シーンだと思います。
最後に皆で京を見渡せる丘へ行ったとき、風が吹いて桜がぶわぁ~ってなったとことか演出素敵ですしv
雰囲気出てました!
あとは…イノリがミトコンドリアとマイブームを間違って認識してるとことか、
天真がイノリに、ネバーギブアップをわざとネアンデルタール人って教えるとこが好きですv

キャラ的なことをいうと、皆合ってたんじゃないかなーと思いますv
私は天真好きなので、それを含んでますが…
やっぱり中村誠治郎さんの天真はほんとにカッコいいですv
惚れますvv
戦闘シーンも素敵でしたしね~v
特典のトークショーで27歳と知ったときは、うそぉ!?って思いました(^^)
鷹通さんもまんまな感じでしたね~v
根本さん男前で素敵ですぜv
あと、はねゆりさんやっぱり可愛いですねv
やまだまいこさんの小天狗ちゃんはそのまんまって感じでした!
女性陣は皆可愛く、男性陣はカッコよかったですv

オリジナルキャラの怨霊さん、邪紅妃はカッコよかったですv
姐さんと呼びたくなります(^^)
惨魏もいいキャラで好きだったなぁv
舞一夜本編としては、あのコメディ具合はどうかと思ったけどね(笑)

あとは、映像特典はやっぱり良いですね…!
トークショーで、キャラをシャッフルしよう!ってことで、
頼久役・成松さんのあかね、友雅役・寿里さんの詩紋は大爆笑でしたv
お、おもしろすぎる…!!
訳分かんない感じが最高ですw
稽古の雰囲気とか、あと舞台裏も面白いですよね、見てて!
ブリミュDVDのときもそうだったけど、舞台裏ってキャラではない、役者さん自身が見れるのですごい好きですv
和気藹々とやってるとことかねv
むしろ私はこれを見て、役者さんとして、遙かキャラを演じたキャストさんが好きだな~って思いました(^^)
寿里さんがなぜかオネエキャラになってるのがすごいうけました(笑)
そして、それにつられて(?)成松さんとかまでなってて、
どこぞのバーですか、ここは!?って感じのがすごく好きでしたw




まぁそんな感じで、舞台は舞台として楽しめたかなと思います(^^)
キャストさん面白くて素敵でしたv
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