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映画いろいろ。

♪色々と映画を見たので、その感想書いときます!
評価に関しては主観的なのでお気をつけを。
あと、前半の3つはだいぶ前に見たやつなので、ちょっと記憶飛んでたりします(笑)



【地球が静止する日】:★★★☆☆
なんでこんなタイトルなんだろうなってずっと思ってたんだけど、最後に納得!
何で静止したかってのはよく分かんないんだけどね←
でも、演出的には良いな~とv

とりあえず、所々にあるモチーフは好きだなぁって思った。
あの小惑星が、人間以外の動物を助ける“ノアの箱舟”みたいなものだとか、
宇宙人のクラトゥ(キアヌ・リーヴス)が人間の姿をとって云々とか。
もとは宇宙人なので人間の形していなくて、最初は人間の構成を作るために灰色の何かに包まれてたんですけどね。
それがなくなっていって人型になるっていう…。
そこからのクラトゥとヘレン(ジェニファー・コネリー)のやり取りとかは好きでしたv

クラトゥは人間に対して変化(もしくは進化)を求めていたわけなんですよね。
地球が危機に陥ってたから、それが出来なければ、人類は破滅の道を辿ることになると。
その破滅への道を作るのもクラトゥだったんですけど、何かを感じ取って発動してたのを止めるわけですよ。
ハッピーエンドなんですけどね…。
具体的に何が変わったのかがさっぱり分かんないんだよね…。
バーンハート博士とかへレンが、危機に瀕してこそ人間は進化できるっていうことは言ってたんだけど、それで実際に何か起こせたのかっていうと、何も起きてない気がするんだよね。
要するに、人類が進化した部分が分からないってことですよ。
根本的なところで解決してないんじゃないの?ってこと。
それなのに、人類を救っちゃっていいのかっていう…。
1番重要なところがしっかり描かれてなかったから、納得できないんだよなー。
ましてや結末の方だし。
クラトゥも、ヘレン親子を助けたあと、そのまま宇宙に帰ってっちゃうしね~。
そこは、なにかやりとりが欲しかったんだけど。
CGとかキャラクターは素敵だったんですが、そこがすごくひっかかってるので…。
もっとしっかり作りこまれてれば、きっと大好きな作品になったのにな~って思います。
てことで、モチーフとかテーマは好きだったんだけど、そんなに評価は高くなくなっちゃいました。

余談だけど、吹き替えでキアヌが森川さんでしたv
やっぱり森川さん素敵だv



【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】:★★★★☆
真ん中あたりで、ちょっとマンネリ化してて飽きかけたんですが…(笑)
そこから先は面白かったですね!!
メッセージ性が強い映画だったと思います。
あと、全体的に切なさが漂ってるというか…。
まぁ、人と違う人生を歩んだのだからそう感じるんだろうけど。
「いつでも変われる」とかね~、ほんと人生を表してるなって思う。
ラストの終わり方はすごく好きだったね!
最初、嵐の中でベンジャミンの手記を女性が読むところから始まるんだけど、
終わりではその嵐による洪水があったり、時計がその波にさらわれてたり。
この時計も、また意味があるんだけどさ。
時計が人の一生を表してて、波は全体の時間の流れって言うか、
その人とは全く関係なく世界は動いてるっていう感じがして、すごく良い終わり方だな~と思いましたよ(^^)
しかし、相変わらずブラピはカッコいいなぁと思うよ。
すごいよね~!



【スカイ・クロラ】:★★★★☆
まぁ、言うまでもなくって感じなんだが…吹き替えが…(笑)
あと、キャラデザがやっぱりナルトの人だったっぽいです。
見たときに絵柄が似てたから、もしや…とか思ってたけど。
テーマとしてはすごく面白かったですね!
キルドレは死ねないから、生を実感するために戦うという…。
それはそれで切ないよね…。
なんとなく無限ループな感じがしてたんだけど、最後ではちょっと変化が起きてたみたいだね。
あと、やっぱり映像と音のクオリティはさすがですね…!
ビックリするぐらい素敵でしたv
世界観に合ってる「静と動」があって、戦闘シーンなんかはすごく迫力あったしね~!
この映像美だけでも見る価値あると思うよ!
あ、余談ですがキャラの中に平川さんが声出してるのがあって、別の意味で驚きました(笑)



【トワイライト~初恋~】:★★★★★
いやぁ、これはヤバイですね…!
久しぶりに良い作品を見つけたなぁと思いましたv
ストーリーはまぁ、最近よくありそうなヴァンパイアと人間との禁断の恋なんですけども。
ヴァンパイアものって、どうしてもリアルさに欠けるものがあって、ちょっとなぁ…って思うんですけどね。
それに比べ、こっちは嘘っぽさがぜんぜん無いところがすごい。
すごくリアルに作られてたんじゃないかなって思う。
まず、舞台となる場所が、いかにもありそうだなっていう雰囲気のところだったんだよね。
そこは天気がだいたい曇りか雨で、周りに森とか自然がたくさんで。
ひっそりと暮らしてる感じが出てて、ぴったりだなぁと。
あと、音楽も必要なとこだけ入ってて、あと余計な音が入ってなくて、ほんとに「静」なんだよね。
全体的に透明感があって、綺麗な雰囲気だったのですごく素敵でしたv
登場人物の心境も、すごく丁寧に描かれてたと思う。
近づきたいのに踏み込んで行けないっていう葛藤がすごく切なかったな…。
あと、周りにも迷惑をかけてしまうような恋だってことに悩んだりとか。

これは原作が読みたくなる作品ですね♪
ラストの女の人は…ヴィクトリアだったのかなぁ?
この「トワイライト」は3部作で、3月に2作目の「トワイライトサーガ ニュームーン」のDVDが出るんですよね!
楽しみですvv
あの終わり方が、やっぱり次のに関係してくるのかなぁ…。
あと、機会があれば、オーディオコメンタリーも聞きたかったな…!
すごく面白そうでしたv

余談ですが、主役の片方であるエドワードの吹き替えが櫻井さんでした。
ちょうどグレイセスプレイしてたのもあって、なんか色んな意味で不思議な感じでした。(笑)
だから、私は字幕で見たんだぜ(^^)



【レイン・フォール/雨の牙】:★★★★★
これもすごく良い作品だと思います!!
ストーリーがすごく良かったですね~v
最初に、レイン(主人公)の素性が明かされてない状態で。
そんな中で殺人を起こしたり、CIAに追われたり、何か裏があるような雰囲気があったりしたので、
すごくドキドキしました!
あの緊張感と謎が張り巡らされてるところが面白さをより出してたと思います(^^)
映像の面では、光と影が上手く使われてるな~って感じがしました。
結構暗いのが多いんだけど、それがまた作品に合ってて。
あとは、カメラの視点がずれることによって、人物がくっきりしたりぶれたりするところがあったんだけど、
あれも良かったと思う!
みどり(ヒロイン)が一人部屋に取り残されて、手持ち無沙汰な感じとか不安とかいろんな気持ちはすごくよく出てましたね!
やっぱり、レイン役の椎名桔平さんと、みどり役の長谷川京子さんの演技力がすごいというのもあるかな。
表情一つで何思ってるか分かるし、すごく雰囲気出てたんだもん。
この映画は特に、キャストさんの演技とか醸し出す雰囲気とかやっぱりすごいなって感じましたね。
3ヵ月後に、みどりが夢を叶えたところにレインが来て、
「前を向いて歩け」っていうメッセージを残していったのにはかなりぐっと来ましたよv
暗殺者やってるけど、でも根は優しい人なんですよね~、きっと。
キャラも含めてだけど、椎名さんのカッコよさと言ったらすごかった…!
こういう役、すごく似合ってると思いました(^^)
長谷川さんはキャラ的な意味でもピアノが似合う、麗しい人でしたv



【ラスト・ブラッド】:★★★☆☆
これは、「BLOOD+」と同じ世界観を共有するものですね。
主題歌をGLAYが歌ってると聞いて、気になってたんですけどね!
…しかし、本編では流れてなかったなぁ…。
まぁ、製作が日本じゃないので当然っちゃ当然ですが。
…でもショックなんだい!(笑)
けど、この内容踏まえた上で「I am XXX」聞くと、
あぁ、ピッタリだなぁって思いますよ!!
人間とオニのハーフってところから、自分は一体何なのかっていうのが出てくるよね…。

ストーリーは結構ドキドキする感じだったんだけど、ちょっと掘り下げが足りないかなぁと思う。
オニゲンはサヤの敵でもあると同時に母親だったんですが、その辺の葛藤とかほとんど無かったし。
そのへんは、ぜひ掘り下げてほしかったんだけどな…。
あとは、ワイヤーアクションが逆に多すぎて、ちょっとリアルさに欠けた感もあるかもしれないかな。
それと、流血注意ですね(汗)
タイトルからして覚悟はしてたけど…まさか、あんなに流血するとは…。
手とか首とか飛び放題だったしね…(笑)
グロいのがダメな人はちょっと注意かな。
かくいうあたしもほんとはそうなんだけれども(笑)
小雪がオニゲンだったんですが、白い着物がすごく似合ってて雰囲気出てたので良かったですねv



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