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テンションあがるv

♪今日は大学に補講に行ってきましたよ~。
文学Bですv
まぁ土曜日だろうからサボる人もいるんだろうな~とか思ってたんだけど…
まさかの、半分以上いないって言うねww
いつもはいっぱいなのに、今日はがらんがらんでウケましたw
まぁ、やる気のない人とか喋ってる人に来られても正直迷惑なだけなんで、逆に良かったですけどね!
いっつもこうなら良いのになぁ…。

ちなみに今は勧進帳(歌舞伎)やってます。
まぁ簡単に言うと義経記ですね。
遙か3の影響で源平あたりはストライクゾーンなので、すごく楽しいですよvv
仮にそれがなかったとしても、やっぱり源平は面白いと思うし。
平家物語も義経の話も、色々とテーマというか、感じるものがありますしね~。
で、これに関係して今日は黒澤明監督の映画「虎の尾を踏む男達」を見ました!
ちょうど、安宅の関を越えるときの話。
これ、1945年に製作されたものなんだけどね。
今見てもすごいな~って思うよ…!
白黒だけど、だからこそというか緊張感が出てるし。
あと、音楽もシンプルなんだけど雰囲気があって…。
さすが黒澤監督だなぁと思うね!
主役は弁慶なんだけどね、俳優さんがイメージピッタリで!
(当然ながら、世間に知られてるほうのイメージ・笑)
義経はやたらとカッコいいというか麗しい人でビックリしたよ!
これはすごく面白かったですねv




♪そういや、こないだまで現代文学で吉本ばななの「キッチン」やってたんですよ。
原作をちょっと読んでから映画見たんだけど…
正直なところ、映画は残念すぎた…。
音楽とか、みかげ・雄一・えり子さんが暮らす部屋とかは雰囲気あって素敵だったんだけどねー。
原作と比べるとまず、キャラが明らかに違う気がする。
みかげはもっとはきはきしてる元気な子じゃないのかと。
雄一も、もっとクールな子なはずなんだけど…。
最初からなぜそんな近い距離感だしと言いたくなったよww
新婚さんか、お前らはww
ストーリーも…なんか…ねぇ。
それと、先生がすごい言ってたのは、えり子さん。
原作ではサイボーグみたいに綺麗らしいんだけど、まぁ映画だと…って話なわけで。
…まぁ、男で女みたく綺麗な人とか、そうそういないんだけどさ。
あれはもう少し何とかしてほしかったな~。
あ、でもこの役やってた橋爪さん。
ウィキって名前知ってからビックリしたんだけどね…!
この人、よくサスペンスドラマとか刑事モノに出てるんですよね~。
そういう時のキャラは好きですよv

まぁなんにしても、原作の雰囲気がすごく好きだったので、映画は残念でしたよ。
なんていうか、話的には癒しとかあとちょっと恋愛って感じなので本来ならストライクなはずなんだけど、
作り方の違いでここまで変わるか~って実感しました。
元は素敵なのに、さすがのあたしも見ててイラっと来ましたからねw
ここまで見る気なくしたのは初めてだわー。
そんな映画そうそうないと思うよ?
ということで、今度原作を読みたいと思います♪
あの文体とか言葉とかがすごく好きv
あと、なんか透明感があるところが綺麗なんだよね~v


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