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映画いろいろ。

♪色々と映画を見たので、その感想書いときます!
評価に関しては主観的なのでお気をつけを。
あと、前半の3つはだいぶ前に見たやつなので、ちょっと記憶飛んでたりします(笑)



【地球が静止する日】:★★★☆☆
なんでこんなタイトルなんだろうなってずっと思ってたんだけど、最後に納得!
何で静止したかってのはよく分かんないんだけどね←
でも、演出的には良いな~とv

とりあえず、所々にあるモチーフは好きだなぁって思った。
あの小惑星が、人間以外の動物を助ける“ノアの箱舟”みたいなものだとか、
宇宙人のクラトゥ(キアヌ・リーヴス)が人間の姿をとって云々とか。
もとは宇宙人なので人間の形していなくて、最初は人間の構成を作るために灰色の何かに包まれてたんですけどね。
それがなくなっていって人型になるっていう…。
そこからのクラトゥとヘレン(ジェニファー・コネリー)のやり取りとかは好きでしたv

クラトゥは人間に対して変化(もしくは進化)を求めていたわけなんですよね。
地球が危機に陥ってたから、それが出来なければ、人類は破滅の道を辿ることになると。
その破滅への道を作るのもクラトゥだったんですけど、何かを感じ取って発動してたのを止めるわけですよ。
ハッピーエンドなんですけどね…。
具体的に何が変わったのかがさっぱり分かんないんだよね…。
バーンハート博士とかへレンが、危機に瀕してこそ人間は進化できるっていうことは言ってたんだけど、それで実際に何か起こせたのかっていうと、何も起きてない気がするんだよね。
要するに、人類が進化した部分が分からないってことですよ。
根本的なところで解決してないんじゃないの?ってこと。
それなのに、人類を救っちゃっていいのかっていう…。
1番重要なところがしっかり描かれてなかったから、納得できないんだよなー。
ましてや結末の方だし。
クラトゥも、ヘレン親子を助けたあと、そのまま宇宙に帰ってっちゃうしね~。
そこは、なにかやりとりが欲しかったんだけど。
CGとかキャラクターは素敵だったんですが、そこがすごくひっかかってるので…。
もっとしっかり作りこまれてれば、きっと大好きな作品になったのにな~って思います。
てことで、モチーフとかテーマは好きだったんだけど、そんなに評価は高くなくなっちゃいました。

余談だけど、吹き替えでキアヌが森川さんでしたv
やっぱり森川さん素敵だv



【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】:★★★★☆
真ん中あたりで、ちょっとマンネリ化してて飽きかけたんですが…(笑)
そこから先は面白かったですね!!
メッセージ性が強い映画だったと思います。
あと、全体的に切なさが漂ってるというか…。
まぁ、人と違う人生を歩んだのだからそう感じるんだろうけど。
「いつでも変われる」とかね~、ほんと人生を表してるなって思う。
ラストの終わり方はすごく好きだったね!
最初、嵐の中でベンジャミンの手記を女性が読むところから始まるんだけど、
終わりではその嵐による洪水があったり、時計がその波にさらわれてたり。
この時計も、また意味があるんだけどさ。
時計が人の一生を表してて、波は全体の時間の流れって言うか、
その人とは全く関係なく世界は動いてるっていう感じがして、すごく良い終わり方だな~と思いましたよ(^^)
しかし、相変わらずブラピはカッコいいなぁと思うよ。
すごいよね~!



【スカイ・クロラ】:★★★★☆
まぁ、言うまでもなくって感じなんだが…吹き替えが…(笑)
あと、キャラデザがやっぱりナルトの人だったっぽいです。
見たときに絵柄が似てたから、もしや…とか思ってたけど。
テーマとしてはすごく面白かったですね!
キルドレは死ねないから、生を実感するために戦うという…。
それはそれで切ないよね…。
なんとなく無限ループな感じがしてたんだけど、最後ではちょっと変化が起きてたみたいだね。
あと、やっぱり映像と音のクオリティはさすがですね…!
ビックリするぐらい素敵でしたv
世界観に合ってる「静と動」があって、戦闘シーンなんかはすごく迫力あったしね~!
この映像美だけでも見る価値あると思うよ!
あ、余談ですがキャラの中に平川さんが声出してるのがあって、別の意味で驚きました(笑)



【トワイライト~初恋~】:★★★★★
いやぁ、これはヤバイですね…!
久しぶりに良い作品を見つけたなぁと思いましたv
ストーリーはまぁ、最近よくありそうなヴァンパイアと人間との禁断の恋なんですけども。
ヴァンパイアものって、どうしてもリアルさに欠けるものがあって、ちょっとなぁ…って思うんですけどね。
それに比べ、こっちは嘘っぽさがぜんぜん無いところがすごい。
すごくリアルに作られてたんじゃないかなって思う。
まず、舞台となる場所が、いかにもありそうだなっていう雰囲気のところだったんだよね。
そこは天気がだいたい曇りか雨で、周りに森とか自然がたくさんで。
ひっそりと暮らしてる感じが出てて、ぴったりだなぁと。
あと、音楽も必要なとこだけ入ってて、あと余計な音が入ってなくて、ほんとに「静」なんだよね。
全体的に透明感があって、綺麗な雰囲気だったのですごく素敵でしたv
登場人物の心境も、すごく丁寧に描かれてたと思う。
近づきたいのに踏み込んで行けないっていう葛藤がすごく切なかったな…。
あと、周りにも迷惑をかけてしまうような恋だってことに悩んだりとか。

これは原作が読みたくなる作品ですね♪
ラストの女の人は…ヴィクトリアだったのかなぁ?
この「トワイライト」は3部作で、3月に2作目の「トワイライトサーガ ニュームーン」のDVDが出るんですよね!
楽しみですvv
あの終わり方が、やっぱり次のに関係してくるのかなぁ…。
あと、機会があれば、オーディオコメンタリーも聞きたかったな…!
すごく面白そうでしたv

余談ですが、主役の片方であるエドワードの吹き替えが櫻井さんでした。
ちょうどグレイセスプレイしてたのもあって、なんか色んな意味で不思議な感じでした。(笑)
だから、私は字幕で見たんだぜ(^^)



【レイン・フォール/雨の牙】:★★★★★
これもすごく良い作品だと思います!!
ストーリーがすごく良かったですね~v
最初に、レイン(主人公)の素性が明かされてない状態で。
そんな中で殺人を起こしたり、CIAに追われたり、何か裏があるような雰囲気があったりしたので、
すごくドキドキしました!
あの緊張感と謎が張り巡らされてるところが面白さをより出してたと思います(^^)
映像の面では、光と影が上手く使われてるな~って感じがしました。
結構暗いのが多いんだけど、それがまた作品に合ってて。
あとは、カメラの視点がずれることによって、人物がくっきりしたりぶれたりするところがあったんだけど、
あれも良かったと思う!
みどり(ヒロイン)が一人部屋に取り残されて、手持ち無沙汰な感じとか不安とかいろんな気持ちはすごくよく出てましたね!
やっぱり、レイン役の椎名桔平さんと、みどり役の長谷川京子さんの演技力がすごいというのもあるかな。
表情一つで何思ってるか分かるし、すごく雰囲気出てたんだもん。
この映画は特に、キャストさんの演技とか醸し出す雰囲気とかやっぱりすごいなって感じましたね。
3ヵ月後に、みどりが夢を叶えたところにレインが来て、
「前を向いて歩け」っていうメッセージを残していったのにはかなりぐっと来ましたよv
暗殺者やってるけど、でも根は優しい人なんですよね~、きっと。
キャラも含めてだけど、椎名さんのカッコよさと言ったらすごかった…!
こういう役、すごく似合ってると思いました(^^)
長谷川さんはキャラ的な意味でもピアノが似合う、麗しい人でしたv



【ラスト・ブラッド】:★★★☆☆
これは、「BLOOD+」と同じ世界観を共有するものですね。
主題歌をGLAYが歌ってると聞いて、気になってたんですけどね!
…しかし、本編では流れてなかったなぁ…。
まぁ、製作が日本じゃないので当然っちゃ当然ですが。
…でもショックなんだい!(笑)
けど、この内容踏まえた上で「I am XXX」聞くと、
あぁ、ピッタリだなぁって思いますよ!!
人間とオニのハーフってところから、自分は一体何なのかっていうのが出てくるよね…。

ストーリーは結構ドキドキする感じだったんだけど、ちょっと掘り下げが足りないかなぁと思う。
オニゲンはサヤの敵でもあると同時に母親だったんですが、その辺の葛藤とかほとんど無かったし。
そのへんは、ぜひ掘り下げてほしかったんだけどな…。
あとは、ワイヤーアクションが逆に多すぎて、ちょっとリアルさに欠けた感もあるかもしれないかな。
それと、流血注意ですね(汗)
タイトルからして覚悟はしてたけど…まさか、あんなに流血するとは…。
手とか首とか飛び放題だったしね…(笑)
グロいのがダメな人はちょっと注意かな。
かくいうあたしもほんとはそうなんだけれども(笑)
小雪がオニゲンだったんですが、白い着物がすごく似合ってて雰囲気出てたので良かったですねv



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洋画+海外ドラマの感想

♪「ウォンテッド」「アイアンマン」「プリズン・ブレイク」
「ターミネーター サラ・コナークロニクルズ」「P.S.アイラヴユー」「デクスター」の感想行きます!



【ウォンテッド】:★★★☆☆
♪CMで面白そうだな~って思ったので借りましたv
あの車が回転しながら主人公乗っけてくのはほんと度肝を抜かれたよ…!
ていうか、借りた後で15禁だと気づきました(笑)
とりあえず、これの主人公ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)の吹き替え版の声優はDAIGOだったんだが…。
予想通りだったわ。
残念すぎる。
最初、ウェスリーは冴えない感じの青年だったから、まぁ合ってなくはないかもしれないけど、アクションなのにあれじゃあ許せない。
ということで、字幕で見ましたv
ここから、うちは吹き替えじゃなく字幕で見るようになったんだけどね~。
やっぱり、もとの俳優さんの声と姿で、っていうのは素敵でしたv
フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)はすごいセクシーでした。
元々アンジェリーナがそうだっていうのもあるけど、役的にもぴったりだったと思うね!
スローン(モーガン・フリーマン)は、最初普通に騙されたよ…。
なんか、雰囲気とかが優しいって言うかお父さんみたいな感じだったもん。
だから、最後のへんのどんでん返しは驚いたなぁ…!
クロス(トーマス・クレッチマン)はウェスリーの実のお父さんだって分かったあたりで好きになりましたv
…結局、死んじゃうんだけどね(泣)
列車の中でのやり取りのへんが切なかったな~。
殺しの指令が下る経緯とかも驚いたけど、その後ろに隠れた陰謀がまたね…!
最後にフォックスが自分を含めて射殺したところは「うあぁぁぁ…(涙)」って感じだった…。
で、最終的に冒頭みたいにスローンを始末するウェスリー。
あの身体能力はすごい。
それもこれも、クロスさんのおかげなんだろうなぁ~。
彼は、ウェスリーに同じ道を歩かせたくなかったのにね。
まぁでも、それが結果的に良かったのかも知れないと思うけどさ。
最後には復讐(?)というか連鎖を断ち切ったわけだし。
さすが15禁だけあって、最初から中盤は見てて痛かったけどでも面白かったですv



【アイアンマン】:★★★★★
これは、きっと今まで見た中でナンバー1か2だと思うほど面白かったです!!
吹き替えは結構合ってたと思います。
でも、やっぱり慣れてくると字幕が良くなってくるのでね~v
最初にアンソニー・"トニー"・スターク(ロバート・ダウニー・Jr) が拉致られたところから始まって、
そこから既にドキドキって感じでした…!
インセン博士はそこで死んじゃったし…(泣)
好きだったのにな~、インセンさん。
最初はいるって言ってたのに、最後は「家族はいない」って言ってたけど、あれは安心させるための嘘だったのかなぁ…。
そうだとしたら、いい人すぎる(涙)
で、無事脱出して会社に戻って、「アーマー」を作り始めるんだよね~。
自社の製品がゲリラとかに使われてるのを見て、一切作らないって決めるとことかね、良いよね!
そんで、後半になって徐々に現れてくる陰謀。
後から振り返ってみるとありがちかなって思うけど、でも見てるときはすごく楽しかったし!
オバディアがまさかの裏切り者だというね…。
空中戦とかね~すごいリアルだったし!ドキドキした!
夜に空飛んでたのも自然だったんだよね~。

そんで、最後に一連の事件についてのメモを渡されて読むんだけど、わりとまっとうなことが書いてあるのかな~と思いきや。
「私がアイアンマン」とかね!
でもそういうの好きだ!!
そのあとに、記者たちがわぁ~!って盛り上がったのも納得v
あたしも混ざりたかった!(笑)
そういうオチ好きだよvv

で、EDのあとにはまだ始まったばかりみたいな雰囲気で、次回作へ――って感じでね!
次のも見たいな~って思いました♪
主役のロバートさんは雰囲気とかキャラとか色々含めてカッコよかった!
これは名作だと思う!!面白かったですv



【プリズン・ブレイク】:★★★★☆
これもドキドキですね!
なんかもう、心臓に悪すぎる…!
でも面白いから見たくなると言うねvv
そろそろ、脱獄に向けて準備するわけで…。
どの通りを使うかを見極めるあたりはすごかった。
そんで、そのあとに囚人たちが暴動起こし始めるのとかね。
てっきり、あの棟だけかと思いきや、他のとこまで及ぶなんて…!
サラ・タンクレディ(サラ・ウェイン・キャリーズ)が危ない…!
確かにね、周り野郎ばっかりとかね、法律がないと危ない状況だし…!
誰か助けてあげてー!って思うんだけど!
でも、肝心のマイケル・スコフィールド(ウェントワース・ミラー)がいないし…。
そんで、リンカーン・バローズ(ドミニク・パーセル)は暗殺者(?)にあらぬ方向へ導かれてくし…!
今日、4巻借りたので続きが楽しみです!

プリズン・ブレイクはストーリーも好きだけど、登場人物がいいよね~。
主人公のマイケルカッコよすぎだから!
頭もいいし、行動力もあるし、度胸もある。
そんで、兄貴思いなところが良いよね~vv
キャラ設定とか抜いても、ウェントワースさんカッコいいと思いますvv
あと、吹き替えが東地宏樹さんなんだけど、すごい合ってるんだよね~。
囚人で、セオドア・バッグウェル(ロバート・ネッパー)っていう悪人がいるんだけど、
その吹き替えは若本規夫さんなのね。
ガチで合いすぎて、ほんとビビったもん最初…!
若本さんって、悪役とか、威圧感のある役似合う気がするv
吹き替えがそんな感じで素敵なので、これは吹き替えで見てますv



【ターミネーター サラ・コナークロニクルズ】:★★★☆☆
これは映画版の番外編って感じだったんだけど、キャスティングが違うんだよね~。
しかも、主役はいちおうサラって感じで。
本編も見てないので詳しくはわかんないけど、サラさん相当苦労してるんだなって思う。
息子を守るために精一杯やってるもん。
こっちでは味方ターミネーターが女の人なんだけど、最初は普通にクラスメイトだったので驚きでした…!
敵のターミネーターに撃たれたから死んじゃったと思ってたのに、ジョン・コナーのピンチに車運転してくるからね!?
え!?って思ったもん。
これも面白いですv
でも、個人的にはアーノルドさんのターミネーターが好きなので、たぶんそっちを見ると思いますねv
2~5巻は時間がなくて見れなかったので、ひょっとしたらスルーになるかも…;



【デクスター】:★★★☆☆
これもちゃっかり15禁。
でも、思ったよりもグロくなかったのでよかったけどね~。
話は面白かったです!
今まで見たことないタイプかな~。
主人公が良いのと悪いのと両方持ち合わせてるって言うのは。
それでも、理由があっての殺人だし。
1巻だけしか見てないけど、犯人との攻防と言うか、そのへんはこれからどうなっていくのか楽しみですね!



【P.S.アイラヴユー】:★★★★★
これは…名作すぎると思うよ…!
すごく大好きですvv
最初、いきなり喧嘩シーンから始まったんだけど、でも二人とも幸せそうで…。
なのに、次にいきなりジェリー(ジェラルド・バトラー)が死んじゃうし…(涙)
それで、悲しみにくれているホリー(ヒラリー・スワンク)に、ジェリーからの手紙が届き始めて。
なんかもう、手紙のあちこちにジェリーの優しさが感じられて、涙ぼろぼろ出たよ…。
あと、ホリーがお母さん(パトリシア)に「ジェリーがいなければ生きていく意味がない」って言ってたのとかね…。
あのへんはぼろ泣きだった…(涙)
あんな風に書いたり、出来事を手配できたのも、ホリーをよく知ってて、愛してたからこそだと思う。
ホリーがこれからも幸せに過ごせるように、旅行やカラオケに行かせたり、昔のホリーの夢を思い出せたり…。
面白くて、でも優しい。
そんな彼がすごい素敵でした。


ホリーとジェリーの出会いのところはすごく好きだったな~v
なんかこう、惹かれあってるのがよく分かるもん。
別れるときに、”また会えたら運命”っていうところがすごい好きv
1番最後の手紙をダニエル(ハリー・コニック・Jr)に読んでもらったところも、なんか優しさ溢れてたと思うな…。
「新しい恋を恐れないで」とか「君は僕の…」ってとことかね。
なんかもう、言葉に出来ないような気持ちがこう…!
結局、まだホリーは新しい恋は出来てないっぽいんだけど(ダニエルとは友達ってことになったみたいだし)、きっと前に向かって歩き出せるから大丈夫だと思う。
そういえば、最後にホリーがアイルランドに行ってウィリアムに再会したとき、パトリシアが彼のお父さんを見てビックリしてたっぽいんだけど、あれはひょっとして彼女の夫があの人だったのかなって思うんだけど…。
どうなんだろう…?
たぶん、知り合いでなければそんなに驚かないと思うんだけど…。
でも、もしそうであったらなんか嬉しいなって思う。
当時は出て行かれて色々苦しいこととかあったと思うんだけど、やっぱり好きだったわけだと思う。
この再会のときも、彼(ウィリアムの父)はパトリシアに冗談言って笑わせてたわけだし、そんなにわだかまりはなさそうだったし…。
なんか昔の好きな人に会ったような、良い再会だったんじゃないかな~って思うから。

この作品は、みんな良いキャラしてたな~!
アイルランドでボートに乗ってたときのホリーと友達2人のやりとりは面白かったv
友人の幸せを素直に喜べないホリーの気持ちもなんとなく伝わってきたし。
でも、最後にはやっぱり友達だって感じだしねv
アイルランドで偶然出会ったウィリアムもね、好きだったな~。
ジェリーの友人(バンドのとき)ていうね。
ほんとに偶然の出会いだったと思うんだけど、でも、それすらもジェリーが用意してたような気がしちゃうのが不思議だよね。
だって、あの手紙は自分の死を悲しむだろうって分かってるホリーにジェリーが宛てた手紙だから。
人との出会いで、色々と変われる部分もあると思うしね♪

これ見てたら、アイルランドに行ってみたくなりましたv
すごく景色が綺麗だったんだもん。



この映画を見たら、なんだか元気もらえたと思うv
あと、優しさとか恋とかキラキラしてる感じとかもう色々と。
これはオススメの作品ですねvv

tag : 映画 プリズン・ブレイク

映画の感想

♪映画をDVDで借りて、見てました!
『容疑者Xの献身』と『20世紀少年』、あとは昨日の夜にやってた『ターミネーター2』を後半ちょこっと。



【ターミネーター2】
アーノルド・シュワルツェネッガーがカッコよかったvv
時々、テレビでもターミネーターってやってたけど、まともには1度も見たこと無かったんだよね、あたし。
今回も、T-800達がサラを助けるとこと、最後に工場(?)だかに追い詰められてるとこ以降しか見てないし…(ダメじゃんw)
だったんだけど、最後のあたりは、前半見てないのにも関わらず見入っちゃって…!
男前すぎる…!
でも、最後に死んじゃうのがすごい切なかったな…。
どうしようもないだけに。
吹き替えの玄田さんの声も素敵だったしv
今度、1~3までDVDで借りて見ようと思いますv



【容疑者Xの献身】
ほんとは見るつもりじゃなかったんだけど、これもついつい見てしまったもの。
ていうか、堤さんが出てたしね!!
堤さん好きですからv
ハキハキしたキャラをやってる方が好きだけど、こういう…なんていうの?
なんとなくネクラなキャラもこなしちゃうとこがすごいと思うね!
でも、個人的にはやっぱり「やまとなでしこ」のが最強ですけど♪
あと、靖子さん役の松雪泰子さんも綺麗な人だな~って思って、演技も素敵だったと思いますv

で、本題。
ぶっちゃけうちはドラマ版見てない人間だったんですが…。
元々1話完結の話だったらしいので、見てなくても十分楽しめました!
というよりむしろ、うち的には名作だと思う。
途中の石神さんの行動から、湯川とか工藤さんとかも殺しちゃうのか!?とか思ってしまったり・・・。
普通は犯人が分からない状態から始まるけど、これは逆で、でもバレないようにと色々工作していくところがすごく面白かったですね!
でもやっぱりなんといっても、登場人物が素敵すぎる件。
石神さん好きでした。
花岡親子を思っての行動がね、すごく良かった。
石神さんが自殺しようとしてたとこに花岡親子が引っ越しのあいさつにきて、それからなんとなく交流が始まって。
靖子さんも美里ちゃんも、お互いを大切に思ってて、殺しちゃったあとに泣いてたシーンは印象的だったなぁ…。
2人ともすごくいい人だから、きっと石神さんも幸せになって欲しいって思ったんだろうな~。
言ってた通り、『助けられた』って感じで。
湯川が「あいつは外見を気にするようなやつじゃなかった」言ってたけど、あれは恋からくるものなのかな~。
うち的には、助けてくれた人ってことで、なんかそれ以外の、それ以上の存在だったような気がするんだけど…。
ひょっとすると、”家族”のようなものだったとか…。
で、そんなことをすべて分かった上で選択した結末もなんだか切ないよね…。
靖子さんに真実を告げた(しかも石神さんが友人だという上での苦しい決断)湯川もですけど。
石神さんは親子を助けるために、自分が人を殺してまで捕まったっていうのに、靖子さんが自首しちゃうんだもん。
…でも、確かにすべてを知った靖子さんが、そのままにしておくとは思えないし。
だって、いい人だもの。
相手を思うがゆえに、こういう切ない結末になっちゃったんだろうな~。
でも、この結末は個人的に良かったと思う。
見てる最中は、湯川に明かして欲しくなかったんだけど、やっぱりすべてを清算したほうが2人にとっていいことなんじゃないかなぁと思う。
そんで、終わったあとにまた交流を始めればいいと思うからね。

という感じで、これはすごく好きでした!
途中ほろりと泣けてきたしね…。
…なんか、本来の主役は湯川&内海なはずなんだけど…今回は反対側の方が感情移入できたので、こういう感想になってます(笑)




【20世紀少年】
これは、前から見たかったんだよね~!
ほんとは劇場版で見たかったんだけど、行動力が無かったので(笑)
最初から面白かったね、コレ!!
なんというか、最近話題の(?)社会現象とかが組み込まれてて、すごく面白かったし。
あの音楽がぷつって切れるとことか演出の仕方とかでドキドキ感が倍増。
…ただ、後半がかなり端折られてたような気がするんだけど・・・。
確かに、感想とか見たらけっこうすっ飛ばされてるとかは聞いてたけど、わりと飛びすぎじゃないかな~と。
あんなもんなのかなぁ?
色々制限とかあるからしょうがないとはいえ、個人的にはもう少し描写して欲しかったな~。
なんか、一瞬次回のダイジェスト?とか思っちゃったもん。
特に最後の方なんか、いまいち理解しきれてない部分がある気がします。
そんで、一応は決着ついたもの、カンナちゃんが第2章の主人公(?)みたいな感じですね。
うちはてっきり、ケンヂがず~っと主役だと思ってたんだけど…。
ていうか、あれはケンヂ死亡フラグなの…?

…という感じで、色々と疑問が残っちゃってるんですが…。
全章見れば、謎が解決されるってタイプなのかな、コレ。
キャスティングも豪華でしたね!
常盤さんがキャラ的にものせいだけど、男前でカッコよかったですv
唐沢さんとか佐々木さんとかも好きだしv
あと、サブでナイトメア出てましたね~!
色々と謎は残ってるものの、面白かったですvv




あと、追加で。

【ハンコック】
これもCM見て面白そうだな~って思ってたの!
最初は、ちょっと微妙かな…とか思ってたけど、後半は怒涛の展開だね!
目が離せなかったもん。
特に、メアリーがハンコックと同族だったって明かされたあたりから。
最初に、この2人はなんかあるよな~って思ってはいたんだけどさ。
だって、いきなり同属だとわかって、しかも仲間はもういないとか、昔はどういう風だったのかとかが次々と明かされていったからね~。

最後の方で、ハンコックが襲撃を受けたあたり。
あの時はもうハンコックは人間になりかけてたから死に掛かってたのは良いとして、メアリーもだったよね?
あれもきっと、お互いが近づきすぎた反動だと思うんだけど…。
あと、ハンコックが衝撃を受けたのと同時にメアリーにも反応が起きたのは、あれは演出上の偶然なのかな…?
それとも、そういう風に出来てるのか。
そのあとにハンコックが離れていくと、メアリーの心肺機能停止だったのが戻ったのって、やっぱりそれが解けたからだよね。
というか、その前にハンコック死んでたはずなのに、なぜ生き返ったんだろうとか思ったり。
あの時は人間じゃなかったのかな…?
なんか、疑問多いね自分(笑)

対で人間として生きるために生まれながら、一緒にいたら逆に死の危険にさらされてしまうっていうね…。
だからこそ、他の同族の人たちも死んじゃったんだろうな~。
対で、人間として生きることを決めたから。
それで、それを彼らも選ぶと二人とも死の危険が訪れるわけだよね。
だから、80年前メアリーは離れていったんだけどさ…。
で、今メアリーはレイと一緒にいるっていう幸せを掴んでて、しかもあのままだとメアリー死んじゃうから。
だから、離れる道を選んだのかな~。
…切ない………(泣)
でも、最後にヒーローとして生きて、でもレイとメアリーとコンタクトをまだ取ってたのはすごく嬉しかったな~v
ああいう終わり方なら、すごく良いと思うv



てな感じで、いろんなの見てますね~、最近。
あとは『WANTED』と『アイアンマン』、それからドラマだけど『プリズン・ブレイク』の続きも見る予定です♪

ミスト&死神の精度感想

♪今、ちょうどツタヤでDVD安く借りれるんですよね~v
ということで、うちの母と妹が色々と借りてきてたのでうちもちゃっかり見ましたv
他にも、KIDS、魍魎の匣、クローズド・ノートとかもあるんですが。
ひょっとしたらこれから見るかもしれませんけどね~。
前から気になってたのがこの2つだったんで、とりあえず見ました!!


ここから感想ですが、ネタバレ含むので注意!



まず、ミスト。
これはホラーだったので母と妹と一緒に、昼に見てました(笑)
うちは映画だとパニック映画とかディザスターものってすっごい好きなんですよね~v
ホラーも、ついつい見ちゃったりとか。
(ただし、グロいのは無理です;)
あのドキドキ感が・・・vv
で、その点からいくとこれはすっごい面白かったです・・・!
主人公のカッコよさとかね!!(行動的にって意味で)
いや、もちろんトーマス・ジェーン自体もカッコいいわけですけどね!

前に、有川浩さんの「塩の街」を読んだときにも思ったけど、人間って法がなくなるととことん暴走しちゃうんだね・・・。
ってしみじみ思ったよ、これ見て。

あと、劇場予告で出る「衝撃のラスト15分」と言われたエンディング。
あれは確かに衝撃だよ・・・!
うち的には特に。
だって、まさか最後に霧が晴れて、しかも助かるなんてオチなんて・・・!!
いったい何のために他の4人を殺しちゃったのか・・・。
主人公がうかばれないよ、あんなんじゃ・・・!!
個人的には、あのラストは好きじゃないですね・・・。
EDが流れてるときにジタバタ暴れてたぐらいだから(笑)
切なすぎるもん、だって・・・。

それに、あの怪物達が現れた原因ってのが、国の研究によるものなんですけどね。
あたしは生物兵器を開発してたとかを予想してたんですが・・・。
それで誤って変なのが巨大化したとか。
まさかの、科学者が異次元のドアを誤って開いちゃったという設定で。
それであんなんがうじゃうじゃ出てきたそうなんです。
なんか、魔界と人間界繋げちゃった的な感じだと思うんですけどね。
召喚失敗。みたいな。
で、そんな感じなのに、最後には怪物たちは一応全部駆逐されていくんです。
霧が晴れて、最初に子供を助けに行った人が無事で。
あんなでかいのとか、いっぱいいたのをそんな簡単に死滅させれるのかな・・・とか色々考えてしまったり。
うん・・・まぁホラーだから、といわれたらそれまでですが。
結末がちょっと気になりますが、内容的にはとても面白かったですvv



次、「Sweet Rain 死神の精度」
これは、CMでやってて前から見たかったやつなんですよね~vv
内容はすごい素敵でしたvv
微妙に過去と現在と未来がリンクしてるところも好きだし!
いろいろとテーマ的にも考えさせられるっていうか・・・。
あと、登場キャラが面白かったです!
個性豊かですごいな~って。
主人公(死神)の千葉の抜け具合とか見てて笑えたのでvv
あと、ヤクザの話のとこで皆お仲間がいたってとことか「おぉ~!!」って思ったし。
全編通してほとんど雨で、最後に雲が晴れて青空が見えるところは特に印象的だったな~vv
千葉役の金城武さんもカッコよかったし!
個人的には、最初に一恵さんと会ったときの姿が1番好きかなvv
一恵役の小西真奈美さんも可愛かったな~vv
最後の笑顔とか特に!
主題歌の「Sunny Day」も歌詞とかリズム的も良いのに、さらに小西さんの歌の上手さが入ってて、とても素敵でしたvv
映画の内容とのリンク具合もとても良かったしv

これは見なきゃ損って感じですね!!



映画とか小説とか、そういうものを作る人ってほんとにすごいな~って思う。
それで、人に感動与えたり、なにかしらのメッセージを送るわけなんだから。
たぶん、そういうことしてる人が1番幸せなんじゃないかな~って思ったりもする。
俳優さんとかは、演じるのが好きだったり、見てもらうのが好きだったりするわけで、それを仕事としてやってるってことじゃない?
やっぱ、自分が好きなことをして、それで誰かに何かを感じてもらえたり、見てもらえたりしたら、それは幸せだと思う。
なにかを創作するって人間しか出来ないことなんだよね~。
こうして色んなのを見れるってのも素敵なことだと思うし。
うちも、そういうのを作れるひとになれたらいいなぁ~って思うんだけどね(^▽^)
それは結局、自分次第ってことかなぁ・・・。

tag : ミスト 死神の精度 Sweet Rain 感想

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